母になる3話感想&4話あらすじ 沢尻エリカの演技に泣ける【手紙の内容他】

      2017/09/02


母になるですが、うーん、小池栄子さんからの手紙の内容がえぐいですね~

そんな母になる3話感想4話あらすじを書いてみました。

というか沢尻エリカさんの演技上手いな~なんか感情移入して泣けてきます。。。

役柄なのであれなんですが小池栄子さん最低ですね。あんな手紙の内容も、、、、

 

 
Sponsored Link
 

母になる3話感想 道枝駿佑の演技はなぜ棒読みなのか?

母になる3話感想ですが、その前に2話で道枝駿佑さんの演技棒読みだった理由が判明しておりますね。

最初はどんだけ演技が下手なんだ~って思っていたら、ママ(小池栄子さん)に母親という人(沢尻エリカさん)が現れたら、お母さんというようにしなさい。ということで演技をしていたんですね。

要するに、演技の中でさらに演技をしていたんですね。それを考えると道枝駿佑さん、演技上手いですね!

道枝駿佑さんってドラマはこの母になるが初めてだったような気がしますので今後もこの演技力をみがいていってほしいですね。

なんか尊敬している先輩が山田涼介さんということですが、演技ではもう抜いている?かも。

で、母になる3話ですが小池栄子さんが登場しますね。どんな言い争いをするかとういうと、、、

全くしませんでした。というかえらい潔く引き下がったな。

うーん、ドラマに感情移入するのであれば育ての親も産みの親も救えない感じがするいや~な流れ。というかそう来たか~って感じです。

ただ、これだけで終わるかどうかは不明な小池栄子さん。まぁ、道枝駿佑さんとの絆を切ろうとしているのはわかりますがそれであればなんで会いにくるわ。電話は取るは、、、

どこに本心が隠れているか不明ですね。

 

母になる,3話,感想,4話,あらすじ,沢尻エリカ,演技,泣ける,手紙,内容
 

母になる 沢尻エリカの演技に泣ける

沢尻エリカさんですがやっぱり演技上手いです!

冒頭は道枝駿佑さんの棒読みの演技の影響があって余計に沢尻エリカさんの演技のうまさが際立っておりますね。

で、感情移入していってしまって沢尻エリカさんの境遇というか感情の起伏に同調して泣けてきます。

 

やっぱりほかの人も同じように感じているようで、このドラマ自体は思い内容ですが沢尻エリカさんの演技のうまさで完成されているドラマだと思います。

今後の展開にもよりますがどういう風になってくるのか期待しちゃうドラマです。

 
Sponsored Link
 

母になる4話あらすじ 小池栄子が最低 手紙の内容もひどい

母になる4話あらすじですが、2話で出てきた手紙の内容がひどいというか自分勝手というか、、、

施設に預けといてなにいっとんねん!と。(あれですよ、さらわれた子を育てておいて育てられなくなったら預けるというところでむかついておりますのであしからず)

それで息子に渡した手紙の内容がこれ

コウへ

ママがこれから行く場所はすごく遠いところです。

手紙を書くのもやっとです。

だから今、こうして急いで書いてます。

どうしても伝えたいことがあるの。

コウに手紙なんて、こんな日が来るなんて。

こんな急に来るなんて。

ちょっとあせっています。

うまく伝わるかな。

よく読んで繰り返しよく読んでください。

ひとつ

ママはいつかママじゃなくなる時がきます。あなた前にいつか新しいお母さんと名乗る人が現れます。

きっとそんな日が来ると思うの。

ひとつ

その時はちゃんとご挨拶するのよ

「お母さん会いたかった」って。

できたら涙ぐんだりするのもいいかもしれない。

ひとつ

相手はいきなり抱きしめてくるかもしれない。嫌がらずにじっとしていること。

ひとつ

一緒に暮らそうと言ってくるかもしれない。

コウ、その時は逆らったりすると、困ったことになると思うの。だから黙ってうなずいておけば良いと思います。

あなたの前に現れた新しいお母さんは、あなたをどう扱っていいかわからないはずです。

ととさかのことも、ママとコウが2人で暮らした西日の当たる傾いたアパートのことも

そんなことも何も知らない人です

コウがなにが好きで、どんなことに興味があってどんな風に大きくなったか

どんなものを食べると嬉しくてどんなものを出されると困った顔になるのか

目の前に現れたその人は誰も知らない

何も知らないオバサンがいきなり現れてお母さんだと言う。

怖いね、とても怖いことだと思う。

でも笑ってあげなさい。やさしくしてあげなさい。

「会いたかった。お母さん、お母さん」って甘えた感じで何度も言ってあげるといいと思います。

何度も何度も「お母さん、お母さん」って。

ニコニコ笑いながら言ってあげるといいと思います。

そして最後にひとつ

何を出されても「おいしい」と言って食べなさい。

「こんなおいしいもの初めて食べた」と言って喜びなさい

ママの作ったカレーやコロッケや魚の煮つけが大好きだったことはママとコウだけの秘密です。

コウ、ママとコウだけの秘密いっぱいあるよね。忘れないでね。

いい子にして待っていてください。

コウ、コウが会いたいと願えば、ママは会いに行きます。

コウが望めばママが迎えに行きます。

だから、どうか、どうか忘れないで、ママはいつだってコウのそばにいます。

コウの心の中で生きています。

コウ、大好き。コウ、大切な愛しいわが子。

あなたのママ、麻子より。

って、なんで知らないおばさんが「お母さん」だといって現れるって知ってるのかな?って思わないんでしょうかね?

子供って親の言うことは絶対なのかな?なんでお父さんがいないのかを不思議に思わなかったのかな?って思っちゃいますが、これは大人の意見ですかね。

そんな4話あらすじですが、あれですよね。

次は沢尻エリカさんと藤木直人さんが本当の夫婦に戻っていく回になるのではないでしょうか?

板谷由夏さんと浅野和之さんの夫婦喧嘩をみてもっと本音を話していかないといけない。と思うという感じだと思います。

 

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
Sponsored Link
 

 - 201704ドラマ , , , , , , , , ,