藤浪晋太郎はイップスか?その原因は?克服法や治療法はあるのか?

      2017/09/02


藤浪晋太郎投手が制球難で喘いでいます。。。。

あの春夏連覇の藤浪晋太郎投手はもう戻ってこないんでしょうか!いや大谷翔平投手と同じぐらいの逸材と言われて藤浪晋太郎投手ならやってくれると思っております。

というか阪神じゃなく日本ハム行けば開花するとかはないですよね?大田泰示選手のように(笑)

で、投手の制球難で思い出されるのがイップス(精神的な病気)、その原因はなにか?

また、克服法治療法があるのか調べてみました。

 

 
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藤浪晋太郎はイップスか?制球難は投球フォームの問題か?

 

藤浪晋太郎投手の制球難が悪化しているように思います。

甲子園で春夏連覇したときってそんなに制球難じゃなかったような気がするんですけど、、、、

ただ、プロに入ってから年々悪化しているイメージです。

デッドボールの数は1年目は2個、2年目は11個、3年目は11個、4年目8個となっております。

特に2年目と3年目ではセリーグでデッドボール王という不名誉な称号も得ております。

では、この藤浪晋太郎投手の制球難の原因は何でしょうか?

考えられるのが投球フォームとイップスです。

まぁ、阪神タイガースのピッチングコーチのせいではないとおもうんですが、、、あまり育っているイメージはないですね。

投球フォームでいうと、大谷翔平投手は結果としてよかったのですが、藤浪晋太郎投手の場合は悪いほうに出ているかもしれません。

そう、体重増加です。

オフはダルビッシュ有とのトレーニングも話題になったが、徹底した筋トレ、食事管理で体重増に取り組み、昨年12月末の時点で97キロと告白していた。現在の体重は不明だが、体の厚みは間違いなく昨年よりも増している。

あとは、

藤浪の難点は、投げる一連の動作のなかで、上げた左脚を下ろして腕を振るあたりがやけにゆっくりしていること。あのゆっくりさがフォームの狂いを生んでいるように思います。

投球リズムが悪いのでその結果投球フォームもおかしくなるというそうです。

それ以外にもイップスという可能性もあります。

イップスとは

精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のことである。

元来はゴルフ発症だそうですが近年はスポーツ全般に使用するようですね。

そうなのでしっかり投げなきゃと思えば思うほど体はコントロールできなくなりボールの制球が出来なくなっているように思います。

 

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藤浪晋太郎投手のイップスの原因は?

 

もし藤浪晋太郎投手の制球難をイップスと考えるとその原因はどこにあるのでしょうか?

もしかすると元日本ハムにいた岩本勉投手さんの話ではストライクは入らないと、内野を守っている先輩の舌打ちが聞こえてそれが原因でイップスを発症してしまった人もいると言われております。

藤浪晋太郎投手自身はイップスを否定しているようなので何が原因かを断定できませんが、おそらくはストライクが入らない時に聞こえてくるため息やヤジもイップスの原因になるでしょう。

それ以外にもデッドボールで結構乱闘騒ぎを起こしているのでそれに注意ばかりしているとイップスになってしまう可能性もありますね。

精神的なことなので「何が!」というのは本人しかわかりえないところです。もしかすると些細なことかもしれませんね。

 
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藤浪晋太郎のイップスの克服法や治療法は?

 

藤浪晋太郎投手がイップスだった場合で話をすすめちゃってますのでご了承ください。

もし投球フォームが原因であれば今2軍で色々試行錯誤しているので治ると思いますし、もし、オフに増加させた体重でバランスをおかしくしているようであれば戻るまでトレーニングすればいいだけですからね。

でもイップスだった場合は別ですね。

イップスの克服法というか治療法というのが、

最初は原因を発見して失敗した場面を直視することから始まる。無意識に身体が拒否反応しているので小さい部分から徐々に成功体験させて自信を体感させる。これには精神的に覚悟や開き直りを求めるもので、失うものがある人にはきついものになる。

また別に、単なるスランプや緊張からくるあがり、あるいは精神的な病気が原因ではなく、運動障害であるジストニアが疑われる場合には、職業性ジストニアの治療に準じた治療が少数の医療機関にて行われつつある。

という感じでまずは自分がイップスだと認めるところからが大切です。

となると、藤浪晋太郎投手はまだ認めていないようなのでそこからがスタートということですね。

あとは、藤浪晋太郎投手の直球はスピードもあって球威もあるので魅力的ですが、変化球などを覚えて打者をかわす方法を覚えるのはどうでしょうか?

これは岩本勉投手もやっていたようにそれで打ち取れる自信がついたら、しっかり投げられるようになってきますので。

また、岩本勉投手の場合はサイドスローならしっかり投げられるということで投球フォームがわかったそうなので、そういう手もあるかもしれませんね。

ようするに投げられる人間ということを今一度自分で思いこまないといけないようですね。

なんども例に出して申し訳ないのですが、岩本勉投手も最初から周りのコーチが同じようなアドバイスを言ってくれたいたそうです。

ですが、やはり若いといいますか、「俺の人生だ、そうならなかったときに責任もてんのか?」と思って聞いていなかったそうです。

で、とうとう「くび」になるというところで色々な人の意見を聞いて復活できたそうです。

もしかすると藤浪晋太郎投手もそういうところがあるかもしれませんね(笑)

ですが、早く復活してその剛速球で阪神を勝利に導いて欲しいものです。その結果日本のエースとして成長してほしいですね!

そう、巨人やヤクルトのように10何連敗はしてませんが、阪神も8連敗しておりましたからね。

広島ファンなので阪神を優勝に導くとまでは言わないでおきます!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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