メアリと魔女の花ネタバレとあらすじ&感想 皆の評価や口コミは?

      2017/09/02


メアリと魔女の花のネタバレと感想をまずは書いていきたいと思います。

って、お恥ずかしいはなしこれ最初はジブリの作品だと思っておりました。

「魔女ふたたび」ってありますりね。。。。

このメアリと魔女の花の監督が米林宏昌さんでジブリから退社されておりましたね。

 

 
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メアリと魔女の花ネタバレと感想パート1

メアリと魔女の花ですが出だしでも書きましたが、どうもジブリ臭がしますよね~

まぁ、監督の米林宏昌さんも元ジブリで、このメアリと魔女の花をつくった人の8割がジブリ作品にかかわった経験があるというのでわからなくもないですが、、、

まぁ、こういう若手の監督のほうが現代の感性に合っているのかもしれませんね。

では、メアリと魔女の花のネタバレ&感想に入っていきたいと思います。

いいですか?まだ映画を見ていない人は後からでもいいですよ~w

では、行きましょうか。

突然、魔法が使えるようになったメアリ。

※メアリの性格がよくジブリにいるキャラですよね。一生懸命だけど空回りしやすい。
褒められなれていないから褒められるとすぐ調子に乗る。
でも、素直に「ありがとう」や「ごめんなさい」が言える。
といったところですね。

魔法が使えるようになったといっても夜間飛行という7年に1度しか咲かない鼻のおかげですけどね。

その夜間飛行のおかげでメアリを魔法大学へと連れて行きました。

※というか夜間飛行というとなんかバンプの曲名で出てきそうですし、ピーターパンのような出だしでもあるな~って思っちゃいました。
このあたりまだ感情移入が出来ていなかったんでしょうね~(苦笑)

この魔法の花「夜間飛行」は後々大切なキーワードとなってきますのでわすれずに、、、

ただ、魔法大学&登場人物がもうジブリ!ジブリのまま。。。。うーん。

なにかジブリを退社したのであればできないことをしてもよかったんじゃないんでしょうか?

それがセカイノオワリに曲を依頼とかですか?

ピーターという男とも出会っておりますがなんでジブリの男の子は最初女の子に変なちょっかいを出すんですかね?

で、少し話がこじれるという(笑)

 

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メアリと魔女の花ネタバレ&感想パート2

で、魔法大学についてメアリですがメアリを新入生と勘違いしたフラナガン。

このフラナガンによって魔法大学をいろいろ案内してもらうんですが、そこで新しい体験をし束の間の幸せを感じているメアリさん。

で、校長に会いに行くとメアリの秘密(花「夜間飛行」のおかげで魔法が使えていることが)をすぐに見透かされて、夜間飛行を狙われたメアリ。

そのためにピーターが人質にとられます。

ピーターを助けるために魔法大学に向かうメアリ。夜間飛行を校長に渡すけどとらわれたままです。

そのとらわれた場所はなにやらドクターデイという科学者の実験部屋。

実験に用いられたいろいろな生物のなれのはて。。。。その姿をみたメアリは、自分の力(1日限定の魔法の力)で元に戻していきます。

でも、それを良しとしない校長とドクターデイに追われて逃げようとしたけど、またピーターが捕まった(笑)

※これ天空の城ラピュタの逆バージョンとかですか?時代が流れて女の子が強くなった!と。

ここで衝撃の真実が、、、

メアリの大叔母シャーロットが実は魔法つかいで校長とドクターデイと仲良しだったこと。

でもシャーロットが見つけた夜間飛行のせいで校長とドクターデイが変わってしまったこと。
(力を持つと人が変わるってことをいいたいんでしょうか?)

ピーターを助けに行こうとしたメアリですが、そこに校長がやってきて魔法の本や花を奪われていきます。この花はシャーロットが持っていた最後の花。

また、魔法の力もなくなってしまい森の中に落ちていきます。

でも魔法の力が無くてもあきらめず、先日元の姿に戻した生物たちに助けられてピーターのもとまでたどり着きます。

しかーし、もう手遅れ、花の力はピーターに注ぎ込まれており今度は成功か?っていうところでやはり力の暴走!

この暴走を止めようと魔法の本を校長から奪い使おうとするがメアリはもう魔法が無いので使えない。でも、ピーター自身のちからであれば!?ということで一緒に魔法の本(飛行石)に手をかざすと魔法が解けすべてが終わりました。

そこへ箒をもったフラナガンが現れてメアリとピーターは家に帰るのでした!って。。。。

※何この既視感w

話の流れはこんな感じではあります。

毎日が退屈➡猫の誘導で花発見➡ホウキに連れられエンドア大学へ➡校内見学➡侵入者とばれる➡何とか逃げるがピーターが人質に➡救出に向かう➡またピーター捕まる➡とある家に着く➡花とマダムたちの詳細を知る➡救出に向かう➡ハッピーエンド

まぁ、この物語の核心はメアリの最後の一言「魔法はいらない」だと思うんですよね。

少女の成長を観れるステキなお話ではあると思います。

それよりもこの映画のクライマックスはエンドロールにあったような気がします(笑)

エンドロールに「感謝」という言葉で宮崎駿さん、高畑勲さん、鈴木敏夫さんの名前があったのがよかったのかな?って思いますね。

メアリと魔女の花はこの米林宏昌監督が本当の意味で自分の力で一人前になっていくお話の序章なのかもしれませんね。

次はどんな映画が見れるのかが楽しみです。

 
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メアリと魔女の花の評価&口コミは?

 

自分は少し既視感が強いので物足りなかったな~という感じが正直なところありますが、これ今までのジブリ作品を見ていない人だったら面白いんだろうな~って思っちゃいました。

みんなのメアリと魔女の花の評価や口コミが気になったので調べてみました。

 

というようにやはり私みたいにどうしてもジブリの作品と比べてしまうのは仕方ないような気がするんですよね。

でも、

というようにジブリの延長線ではなく新しいものという感じで見ると普通に面白いんだと思います。

 

というか私もあのシーンがジブリの○○に似ているとかは老害なだけなので新しい人の感性に従っていきましょう。。。。(苦笑)

でも宮崎駿さんがまた映画をつくるって言っていたのでそれも期待したいな~

米林宏昌監督の次回作も期待です!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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