パワーレンジャーネタバレ&感想とあらすじ 元ネタはジュウレンジャー以外にも?

      2017/09/02


パワーレンジャーですが番宣を見ているとこれあれだな!スーパー戦隊ものだな!って思っちゃいましたが、、、

実際はスーパー戦隊であってスーパー戦隊ではないという表現が正しいかもしれません。

そんあパワーレンジャーネタバレ&感想あらすじを書いてみました。

なんでも元ネタジュウレンジャーだそうですがそれ以外にもあるようですね。というか寄せ集めの感もあるかも。。。。

 

 
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パワーレンジャーネタバレ&感想とあらすじパート1

 

ハリウッド映画のパワーレンジャーですが、なにやら120億円をかけて制作した映画という触れ込みがありますがお隣の中国では結構こけているようですね。

まぁ、全世界で見ると制作費はもう回収したようなのでいいかもしれませんが、今後の続編のことを考えると少しきつくなったかもしれませんね。

というか中国は最近ウルトラマンの問題があったように、ウルトラマンのコンテンツが強いようで戦隊ものはあまり受け入れられていないということです。

こうなったらスーパー戦隊とウルトラマンの合作とかどうですか?

まぁ、大きさが違うんでライダーとスーパー戦隊のように簡単にいかないとは思いますが。。。。

では、パワーレンジャーのネタバレ&感想とあらすじに行きたいと思います。

で、先に感想ですが、元ネタがスーパー戦隊ものだと言っても子供と観に行く映画ではないですかね。。。

どちらかというとターゲットが昔スーパー戦隊が好きだった今の大人たちに向けたような映画となっております。

少しネタバレしますがその証拠にパワーレンジャーになるまでの過程が長く、パワーレンジャーになってからのアクションなんかがもう15分ぐらいで終わっちゃいますよ。

しかもザコと闘うのはものの数分ですぐにロボットに乗って合体して敵キャラと闘っております。

もしかすると2作目があるとすればそちらで結構戦うのかもしれませんが、この1作目のパワーレンジャーは大人向けの映画となっております。

ではネタバレ&あらすじに行きたいと思います。

 

ではパワーレンジャーネタバレあらすじにきたいと思います。

まずは登場人物ですが、

役名:何レンジャー:俳優名

ジェイソン・リー・スコット/レッドレンジャー: デイカー・モンゴメリー
高校のフットボール部でクォーターバックの花形選手だったが、
警察沙汰の交通事故を起こしてしまう。

キンバリー・ハート/ピンクレンジャー: ナオミ・スコット
高校でチアリーダー部の所属していた。

ビリー・クランストン/ブルーレンジャー: RJ・サイラー
自閉症だが知能は高い生徒。友達がおらず、典型的ないじめられっ子。

ザック・タイラー/ブラックレンジャー: ルディ・リン
病気の母親と二人でトレーラーハウスに暮らしている。

トリニー・クワン/イエローレンジャー: ジェレミー・レナー
数ヶ月前に転校してきたため、友人がおらず、学校でも一人で過ごしている。

リタ・レパルサ: エリザベス・バンクス
パワーレンジャーの敵でかつてのグリーンレンジャー

という感じです。また差別的なことをなくすために黒人であるビリーにブラックレンジャーをやらせず、アジア系であるザックにイエローレンジャーをやらせていないようですね。

で、ここでポイントとしてはやっぱりリーダーが赤で、女の子がピンクとかこういう往年の色をしっかり受け継いでくれているのはうれしいことですね。

 

 

出だしははるか昔、、、という過去の頃人間がいないのに何で人間同士が戦っているのかの説明はないです(笑)

昔のパワーレンジャー5人とダークサイドに落ちたグリーンレンジャーのリタと戦っております。

というかグリーンって意外と脇役の色なんですが強い!w

レッドレンジャー以外を壊滅させてレッドレンジャーも追い込みます!

ただ、レッドレンジャーもタダで負けるわけにはいかず自分の命を懸けて隕石を地球に落下させ、自分の肉体はなくすけどリタを海底深くに沈めることに成功しました。

レッドレンジャーはこの影響で魂だけ壁に埋め込まれております。

ちなみにこの隕石の落下で恐竜が絶滅したそうですよ(笑)

で、ここから現代へ。

ジェイソンはふとしたことから警察とカーチェイスをして事故、膝にケガを負い問題児扱いに。

で、土曜日の問題児を集めた特別授業でビリーとキンバリーに出会います。

でもここで接点をもつのはジェイソンとビリーだけ。

ビリーがいじめられっ子にいじめられているのをジェイソンが助けて仲良くなります。

キンバリーは友達からはぶられて独りぼっちになるというのが描かれておりますね。

ちなみにビリーは助けてもらったお礼に、ジェイソンの発信機(警察とカーチェイスをしたので取り付けられた)に細工し、ジェイソンが家にいられるようにしてビリーとジェイソンで金鉱に向かいます。

ビリーが金鉱に目的があってきたみたいで、そこで爆薬で問題の物を発掘させます。

まぁ、そこにキンバリーがいて、爆発の音でザックとトリニーも現れ、この5人が不思議な光を放つコインを取り出しました。

※これ選ばれたというよりもかってに取ったという感じなんですが、ストーリー上は選ばれたそうですねw

ちょいとここからすったもんだあり、事故にあったと思ったら翌朝気が付いたら家にいて傷一つない。けど記憶もないw

で、変な力(洗面台や携帯をつぶしたり)が宿っているということで、再び5人で鉱山に集まります。

 

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パワーレンジャーネタバレ&感想とあらすじパート2

 

5人はそこで壁に魂だけ封じ込められた昔のレッドソルジャーに出会い、今、再びリタがよみがえり世界を滅ぼそうとしていると聞き、変身するために修行をします。

※このあたりはスーパー戦隊というよりもジャンプ形式ですね。修行をしてもっと強くなるという感じ。

ちなみに変身するのも5人の心を一つにしないといけないっていうのがそそりますね。。。。

ただ、変身するのには違う意思も必要なんですけどね。。。。苦笑

ただ、いくら修行しても体と戦闘能力は高くなるだけで変身できません。で、5人とも徐々にやる気がなくなっていきますが、そんな5人をやる気にさせるために恐竜をかたどったメカに一人ずつ乗れるということを伝えられます。

このメカが元ネタのジュウレンジャーですねw

勝手に乗り込んで皆を危険な目に合わせたザックとそれに腹を立てたジェイソンが喧嘩を始めますが、それを止めに入ったビリーが少し変身できます。

でも、その変身もすぐにとけてしまいました。何かが足りないんですよね。

まぁ、元レッドレンジャーも腹黒いとまでは言いませんが、5人が変身能力を身に着けた際に発生する力で肉体を手に入れようとしておりました。

それを知ってしまったジェイソンは憤慨して、もう最悪。

でも、地球を救うためには変身をしないといけないということで5人はもっとお互いを知る必要があるということでキャンプをして身の上話をしていきます。

そこでビリーが自閉症だったり、ザックが体が悪い母親のことで自分が取り残されるんじゃないかと不安になっていたりします。

トリニーはLGBTで悩んでいたりとかあります。

そう全員が人生のスターというわけではなくと落ちこぼれであって、だからこそ他者の痛みはわかるということでパワーレンジャーに選ばれたのかもしれませんね。

トリニーがリタに襲われ、残り4人とも船着き場に来るようい言われます。

変身できない4人はあっけなく捕まってしまい、ジオクリスタルがどこにあるのか言うように迫ります。

仲間が痛めつけられるのを我慢できずビリーがげろっちゃいますが、他の4人はたすかりますが、ビリーは縛られたまま海に投げ込まれ帰らぬ人となってしまいました。。。。

このビリーのおかげとでもいいますか、全員の心が一つになることによって4人は変身することができ、レッドレンジャーが復活をしようとしていた変身の時の力でビリーも復活します。

で、ここから5人が変身して戦うシーンですが、どちらかというとこのパワーレンジャーはここまでが基本本編のような感じですね。

ようするに全員が一丸となるために困難に立ち向かってそれを克服したというストーリーが大人が感情移入できるところですね。

ここからの戦闘はもう15分ぐらいです。

ザコと戦ってもきりがないといい、すぐメカに乗り込んで合体して、リタをやっつけます。

あと、負けたリタにも救いの手を差し伸べるジェイソン。
※ここも描きたかったところだと思いますね。

でも、リタにはリタ(悪者)の矜持があり、最後の反撃をしようとして宇宙に追放されますね。

※続編ではかえって来たリタもできますしね!これで(笑)

最後、また特別授業のシーン。

緑色のジャケットがかかっている席に座るはずのトミー・オリバーが空席のまま話が終わります。

もう、次回作グリーンレンジャーへつながりは十分ですね!

という感じで終わりましたが、やはり戦闘シーンが物足りません!w

人物などを描きたかったのはわかりますが、日本の戦隊が好きな層に訴えるのであればもっと戦闘シーンを入れないといけないかな?とも思いました。

 
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パワーレンジャーの元ネタはジュウレンジャーのみ?

 

パワーレンジャー元ネタは恐竜戦隊ジュウレンジャーと言われております。

まぁ、恐竜のメカにパワーレンジャーが乗りますし、まぁ、元ネタとして紹介されておりますので皆さん知っているところだと思います。

これ以外にもパワーレンジャーはTVシリーズの時には『五星戦隊ダイレンジャー』『忍者戦隊カクレンジャー』なども元ネタになっております。

というかもうスーパー戦隊もの全部ですねw

で、今回の映画版では監督のディーン・イズラライトさん曰く、スーパーヒーロー版「スタンド・バイ・ミー」または「ブレックファスト・クラブ」と表現されておりましたのでスーパー戦隊ものというよりかはこのスタンドバイミー色が強いかもしれませんね。

もうそれ以外にも元ネタは「ブレックファストクラブ」や「クロニクル」とか、まぁ、メカなんてトランスフォーマーか!って思っちゃいましたので、そういったところが少し残念ですね。

次回作ができるようであれば今度こそガッツリ戦闘シーンを見せてほしいものです!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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