陸王1話感想&視聴率と2話あらすじ モデルはきねやのMUTEKI!

      2017/10/16


陸王ですが池井戸潤さんの小説が原作ですね。

ですがこの陸王ですがモデルがあるようでそれがきねや足袋のMUTEKIだそうです。

そうそうこの陸王には今が旬の竹内涼真さんも出演されておりますね。

なんか番宣をみていると役所広司さんじゃなくて竹内涼真さんが主演なんじゃ?って思っちゃいますけどw

そんな陸王の1話感想&視聴率と2話あらすじに行きたいと思います。

 


 
 
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陸王1話感想と視聴率!

 

さて、この陸王ですが池井戸潤さん原作の小説「陸王」のドラマ化ですね。
陸王 [ 池井戸潤 ]

で、ですよ!

この陸王、池井戸潤さんが原作ということもあり半沢直樹や下町ロケットと同じでプロデューサーが伊與田英徳さんで、脚本が八津弘幸さんです。

もうこれだけで高視聴率が予想できそうですね~

小さな巨人も面白かったですけど、あれが序章でこれがTBSの日曜21時のドラマの本編!という感じですね。

ただ、同じクールにドクターXという化け物がいますが、、、(;'∀')

それでは陸王の1話感想と視聴率に行ってみたいと思います。

視聴率は14.7%。

ドクターXさえいなければこの秋~冬にかけてのドラマの中では一番ですねw

でもやはりこう見るとドクターXの視聴率20.9%は異常ですね。。。

では陸王の第1話の感想に行きたいと思います。

そうおなじみの展開にはなります。

銀行との確執(かすかさない)→最初は味方をしてくれていた銀行員の風間俊介さん。

でも、こはぜ屋に味方していたので左遷される。。。。

で、強力なライバル「アトランティス」。

悪役顔のピエール瀧さんと小藪さんがアトランティス陣を引っ張ります。

ヒールフット着地が故障をしやすい着地だけど現在の人気のシューズも厚底でヒールフット着地をすることが前提。

で、それに引き換えミッドフィット着地という人間本来の着地が長距離を走るには理想的。

 



 
というような感じの着地です。

で、ミッドフィット着地には底の薄い足袋のような靴が良いということを聞いた役所広司社長は「これだー」ということでマラソンシューズを開発することに。

で、社内でのひと悶着があって、マラソン大会を見に行くことに。

そこには竹内涼真さんと佐野岳さんがライバルとして出ているが二人ともヒールフット着地。

怪我のフラグが立っているな~と思ったら案の定。竹内涼真さんがケガでマラソン大会を棄権。

また、それに心を動かされた役所広司社長。

怪我をしづらい靴を作る!と気持ち新たにしたところ「陸王」というコードネームでシューズを開発するということだそうです。

風間俊介さんから陸王のソールには特殊素材「シルクレイ」が合うかもしれないと言われたところで終了。

まぁ、話的には故障したランナーが故障しづらいシューズを履いて走法も変えて優勝したら陸王が一躍脚光を浴びるのはそうなんでしょうけども、、、

ミッドフィット着地自体がケニアなどの選手がやっていてマラソンには向いているっていわれていたような。

なので、国内じゃなく国外の選手に売りこんだほうが早く結果がでるんじゃないのか?と思っちゃいましたが(笑)

ちなみに次回は選挙特番で第2話は29日放送です。

 

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陸王のモデルはきねや足袋のMUTEKI!

 

陸王ですが小説の「陸王」にはモデルがあると言われております。

そのモデルがきねや足袋のMUTEKIという商品です。
 


 

【送料無料!】【定番】[きねや]のランニング足袋『無敵』(MUTEKI)素足感覚高機能シューズ

もうまんまドラマの中に出てくる「こはぜ屋」の陸王ですねw

ちなみにMUTEKIのコンセプトは

ランニング足袋「MUTEKI」とは?

ランニング足袋MUTEKIは伝統的な製法で仕上げた足袋そのものに、柔らかくグリップ力の高い薄さ5mmの天然ゴムソールを手縫いで縫い付けた新しいタイプの履物です。従来の足袋型シューズやつま先の割れたデザインのシューズとは異なり(その他ランニングシューズも含む)、ソールにクッション等の保護材は一切使用せず、限りなく素足感覚に近づけました。MUTEKIを履いて走ると自然とつま先から着地するような感じになる為、人間本来の走り方を取り戻すツールの1つになります。
また、ソールの削れ具合や地面をとらえる際の足の感覚により、ご自身の体重移動を把握することで、無理のない範囲で走り方の改善をサポートします。

という感じです。

ちなみに値段は5400円というお手頃価格なので手が出る価格帯ですね。

 

 
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陸王2話あらすじ 竹内涼真がかっこいい!

 

陸王ですが今が旬の竹内涼真さんも出演されております。

もう、なんか番宣を見ていると竹内涼真さんが主演じゃないのかな?って本当に思えるほど出ておりますね(笑)

陸王の主演は役所広司さんですのでお間違いなく!

で、竹内涼真さんが演じるのは実業団ランナー・茂木で茂木がどういう人物か?というと、

箱根駅伝5区を走った有力選手。期待の新人として注目を浴びる中、豊橋国際マラソンレースでひざを痛めてしまう。故障の原因は走法によるものだと判明し、フォーム改良に取り組み復活を目指す。

まぁ、ストーリーは想像できるかな?っておもちゃいますが、、、(;'∀')

それでは陸王の2話あらすじに行きたいと思います。

 



 

「こはぜ屋」存続のために取引先銀行から勧められた提言を振り切り、「陸王」開発の覚悟を決めた宮沢(役所広司)。しかし、開発への道のりは遠く険しいものだった。目下、いちばんの懸案事項となっているのは、靴底のソール部分だ。試作で採用された生ゴムのソールでは、ランニングシューで求められる耐久性は望めなかった。
そこで従来の素材に見切りをつけた宮沢は、以前、坂本(風間俊介)から紹介された、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」を思い出す。ソールの素材としても期待のできる有望なものだと、ランニングインストラクターの有村(光石研)から太鼓判を押されたシルクレイだが、その特許を持つのは飯山(寺尾聰)という人物だ。飯山は2年前に自社を倒産させてしまい、それから消息不明だったのだが、坂本の助けもあり宮沢は飯山と会えることに。しかし、飯山は……。

挫折して復活して挫折してまた再度復活。

おそらく陸王もそうですが下町ロケットとかも同じ手法ですよね。

たぶんもうこの話の流れは面白くするためのメソッドが確立されているような気がしますね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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