小平奈緒が相澤病院(相沢病院)に所属する理由は?看護師なの?

   


スピードスケートの小平奈緒さんですが2018年の平昌オリンピックでメダルが期待できる選手ですね。

あまり期待しすぎるとプレッシャーになってソチのようなことになるかもしれませんが、頑張ってほしいですね。

そんな小平奈緒さんですが所属が相澤病院(相沢病院)というところだそうです。

小平奈緒さんですが相澤病院(相沢病院)に所属する理由は何でしょうか?

また、相澤病院(相沢病院)に所属ということは小平奈緒さんは看護師なのでしょうか?

小平奈緒さんが所属したオランダのプロチーム「Team continu」についても少し調べてみました。

 

 
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小平奈緒が相澤病院(相沢病院)に所属する理由は?

 

小平奈緒さんですがオリンピックでメダルを狙えるような選手はスポーツが強い企業へ所属するなりしているのが一般的なイメージなのです。

事実、富士急、日本電産サンキョーといった実業団選手が多いそうです。

ではどうして小平奈緒さんは相澤病院(相沢病院)所属しているのでしょうか?

その理由相澤病院(相沢病院)の院長が語ってくれておりましたのでご紹介させていただきます。

相澤病院が小平選手を採用した経緯について、塚本局長にうかがったところ、広告宣伝のためというわけではなく、小平選手のコーチである信州大学の結城匡啓教授から「こういうご時世なので採用してくれる企業がなかなか見つからなくて、相澤病院で採用してくれないか?」と相談を受けたことがきっかけだそうです。 相澤理事長と塚本事務局長の間で相談し、「スポーツ障害予防センターという打って付けの部署もあるし、一生懸命頑張る選手を応援してあげたい」という気持ちで採用を決めたそうです。

引用:GLOBAL HEALTH CONSULTING

相沢理事長は「『いい宣伝だよね』って言われるが、最初はそんなことは全く期待していなかった。本当は(ロゴは)なくてもいい」と笑う。

「何とかなりませんでしょうか」。信州大時代にケガの治療を受けた小平が、支援を求めて、大学の結城匡啓(まさひろ)監督とともに理事長を訪れたのは、卒業間近の2009年3月だった。小平の希望は監督と競技を続けること。だが、2人をサポートしてくれる企業探しは困難を極めていた。相沢理事長は「高いお金は出せないけど、結城さんの指導を受けて競技を続けることぐらいなら、何とかできる、と話をさせていただいた」と振り返る。

引用:朝日新聞

ということで、小平奈緒さんですが意外にも2014年のソチオリンピックまではオリンピックに出れる&メダルも狙えるという選手でしたが、その後オランダのプロチーム「Team continu」に所属したことによって徐々に才能が開花。

これが「怒った猫」というフォームを手に入れて重心を後ろにイメージすることで成績が伸びてきました。

という感じで当初はそこまでバリバリ強かった!というイメージではないようですね。

そのためか、今はこんなにも強い小平奈緒さんですが競技を続けるのに苦労して、なかなか所属先が見つからなかったところに相澤病院(相沢病院)が手を差し伸べてくれた。ということですね。

ただ、相澤病院(相沢病院)小平奈緒さんに特別待遇をしているわけではにそうで、

一般職員と同待遇なので遠征費などの援助もない。強化選手として連盟から受ける補助で頑張っている。

ということで意外と台所事情は厳しいかもしれませんね。。。。(;'∀')

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小平奈緒は相澤病院(相沢病院)で看護師なの?

 

小平奈緒さんですがそのプロフィールでは、

国籍 日本の旗 日本
所属 相澤病院
誕生日 1986年5月26日(31歳)
出身地 長野県茅野市
身長 165cm
体重 61kg
公式サイト CloverLink
引用:wikipedia

となっており、信州大学教育学部生涯スポーツ課程卒業だそうです。

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で、小平奈緒さんは信州大学教育学部生涯スポーツ課程卒業したのちに相澤病院(相沢病院)に勤めているので看護学科など看護師になるための学習をしていないものと思われます。

そのため、小平奈緒さんは看護師ではないはずです。※間違っていたらすみません。

ちなみに相澤病院(相沢病院)の紹介では、スポーツ障害予防治療センターのスタッフとなっておりますので、一般の事務職か補助員とかのようですね。

 
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小平奈緒がオランダのプロチーム「Team continu」で教わったことは?

 

小平奈緒さんですがブログでオランダで所属したプロチーム「Team continu」のことも書かれておりましたね。

オランダには当初1年だけの予定だったみたいですが2シーズンいたようですね。

行ったばかりの時は、8割の人が私の名前をNoaと言っていましたが、最後の方では、Hoi Nao!とかSucces boze kat!(がんばれboze kat←私のニックネーム)などと知らない人が友達みたいに声をかけてくれました。
中略
MarianneやGianniには、金メダリストのメンタリティーを教えてもらいました。
日本人はよくお辞儀をして、とても謙虚であるけれど、リンクへきたら胸を張って顔を上げろ、自分の意見や考えていること、行動に自信を持て、強そうに振舞えと伝授されました。

引用:小平奈緒ブログ

というように技術だけでなくメンタルも鍛えられてきたようですね。。。

そういえばメンタルで思い出しましたけど、サッカーの話になりますが、日本代表ではゴールを決められない香川選手に日本のメディアはメンタルが弱いという論調も時々見かけますが、、、

海外メディアでは逆の論調ですね。

日本から20・21歳の若者が一人で海外に乗り込んでいって、自分の実力でレギュラーを取り活躍をしていることを考えたら、決して香川選手のメンタルが弱いとは言えない。という感じでしたね。。。そういわれてみれば、、、、

と、小平奈緒さんの話でしたね。

この技術だけでなくメンタルも鍛えたことによってその後の飛躍が出来たのかもしれません。

ちなみに小平奈緒さんがオランダのプロチーム「Team continu」で教わったことは、

小平がまだオランダ語を理解できない時期に、前のめりになるフォームの癖を見抜いたコーチがこう指摘した。

「怒ったネコってどういう姿勢をしている?」

コーチはスピードアップを図るために、「肩を上げて重心を低くしたフォーム」を徹底するよう、「怒ったネコになりなさい」と伝えたのだ。

ネコになった小平はこの言葉を自らに言い聞かせて、フォームを固めた。タイムは順調に伸びた。

引用:産経

とこれによってタイムが伸びていったようですね。

あまり期待しすぎるといけませんがやはり2018年の平昌オリンピックでのメダルを期待してしまいますが、

ただ、小平奈緒さんが笑顔で当日競技を終えられてばいいですね。

応援しております。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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