スマホ バッテリー充電を長持ちさせる方法は?やってはいけないことは?

   

    

スマホのバッテリーの寿命を延ばしたいのであればこのあたりの記事を読んでみてください。

スマホが熱い原因やその対処法は?電池が減るのが早い!?

今回は使おうと思った際にバッテリーの充電が50%を切っている!

そんな時に知っていると便利なスマホの充電を長持ちさせる方法や、バッテリーの充電を長持ちさせるためにやってはいけないことを解説させていただきます。

 

 
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バッテリー充電を長持ちさせる方法は?その①

スマホ バッテリー充電を長持ちさせる方法は?という問いですが、まずがバッテリーの特性を知っておいてください。

スマホのバッテリーは高温状態や、低温状態にあると寿命が短くなります。

つまり、暑すぎたり、寒すぎることが良くないのです。

極端に高温だったり、低温の環境にあると、バッテリーの性能が落ちてしまいます。

ですから、できるだけバッテリーの温度が5~45度の範囲内に保つようにすることが大切です。

スマホの温度は機種によってははじめからわかりますが、多くの端末では専用のアプリがあるのでストアでインストールするといいですね。

バッテリーでは熱が加わることで内部における化学反応が促進されて、温度が普通の状態よりも速く消耗します。

さらに、温度が低いところにおいてバッテリーの温度が下がりすぎてしまうと、バッテリーの性能が下がってしまい、常温下でのバッテリーの動作と比べ容量が下がってしまいます。

このため、スマホを使う環境は極度に暑すぎる場所や、寒すぎる場所は避けるべきですね。

また、長時間の動画や高画質なゲームの連続使用もスマホのためを思うならやめておくべきですね。

 

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バッテリー充電を長持ちさせる方法は?その②

スマホの充電サイクルを理解することで長持ちさせる事ができます。

バッテリーには充電回数による寿命があります。

スマホのバッテリーはリチウムイオンバッテリーが使用されており、これではバッテリーの容量の100%にあたる電力を使い切るとことで1サイクルが完了した事になります。

これは、単純に充電した回数ではなく、数日かけて100%分を使っても1サイクルになります。

この点を勘違いして、ギリギリまで充電しない人がいますが、意味がないだけでなく、バッテリーに過度な負荷をかけてしまい、逆にバッテリーの劣化を早めてしまうので避けるべきですね。

ただし、使用しながらの充電はバッテリーの温度が上昇するので避けるべきですね。

また、充電が100%になってからも充電を続けるとバッテリーが劣化してしまうのですが、ほとんどのスマホには過充電防止装置が搭載されているので、あまり気にする必要はありません。

つまり、充電する回数を減らすことも効果はあるかもしれませんが、残量の少ない状態から一気にフル充電に持っていく使い方よりも、あまり残量を少なくし過ぎない方がバッテリーは長持ちします。

また、バッテリーをできるだけ長く、快適に使いたいのであれば、パフォーマンスは下がりますが、節電モードのような機能を使うこともバッテリーの寿命を延ばす方法としては効果的ですね。

 
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スマホ バッテリー充電を長持ちさせるためにやってはいけないことは?

 

最後に、バッテリー充電を長持ちさせるためにしてはいけないこととしては、先にも書いていましたがバッテリー温度をかなりの高温や、低温にしてはいけません。

低温にすることは、かなり環境が限られますが、高温にすることは電子機器ということもあり、高画質なゲームの連続使用や、youtubeなどの動画の連続視聴でも高くなりますし、この季節ですと外気温も暑く、車のなかに忘れたり、炎天下のなかに長時間いると高温になってしまいますので注意が必要です。

また、充電しながらの使用が一番スマホに悪影響ですのでやめるべきですね。

という風に書きましたが、スマホのバッテリー充電を生き長らえさせるためには夏をどう乗り切るか?で決まってきそうですね。。。(-_-;)

スマホも熱中症になって劣化がすすんじゃうって感じですねw

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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