紅の豚 ポルコのその後やジーナの賭けは?幻のラストシーンもある!

   

    

もののけ姫でもありましたが宮崎駿監督はアニメの中に答えを忍ばすのが好きみたいですね。

 

まぁ、それがわからないと俺の作品は理解できない!と思っているかもしれません。

で、今回は紅の豚のポルコのその後がどうなっているのか?ジーナの賭けは勝ったのか?と、絵コンテだけの幻のラストシーンがあるようです。

では、まずはポルコのその後がどうなったのか見ていきたいと思います。

また、他のアニメにも豚は登場しているようですよ!

 

 
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紅の豚 ポルコのその後はどうなった?ジーナの賭けの結末は?

 

紅の豚のポルコですがカーチスとの決闘に勝って、空軍を引き離すために再び空に出ようとするポルコ(紅の豚)にフィオにキスをされて豚から人間に戻ったポルコ。

ただ、そのポルコの人間の姿は書かれておりませんでした。

※ちなみに宮崎監督いわく「人間に戻ったが10日ほどでまた豚に戻る」らしいですよ(笑)

また、背の高さもあまり変わっていないのでポルコ自体の背は低く脂肪もたっぷりついた人間ということなんでしょうか?(笑)

『紅の豚』の物語はそこで終わり、エンドロールに入っていきます。

そこでフィナがいろいろ語っているんですが、

その中で『ジーナさんの賭けがどうなったかは、私達だけの秘密…』と語っているシーンでポルコの赤い飛行艇が昼間に停泊しているんですよね。

ということはジーナさんは賭けに勝ったということでしょうね。

このジーナさんの賭けというのが、

私、今、賭けをしてるから。

私がこの庭にいる時その人が訪ねてきたら今度こそ愛そうって賭けしてるの。

でもそのバカ、夜のお店にしか来ないわ。

日差しの中へはちっとも出てこない。

ここでジーナさんがいう『そのバカ』というのが紅の豚ことポルコのことですね。

なので昼間に訪れているということはジーナさんは賭けに勝ったということですね。

と、解釈できるようになっております。

宮崎駿監督の映画の中ではわかりやすい演出となっていると思われます。

まぁ、このエンドロールに流れている加藤登紀子さんの『時には昔の話を』が非常にあっているのでそっちに感情移入してしまうと見逃しちゃうかもしれませんね。

また、これ以外にも絵コンテには幻のラストシーンがあるようです。

 

ジブリ映画の紅の豚のフランスのパッケージ画像
 

紅の豚 ポルコのその後→幻のラストシーンがある!

 

紅の豚は最初は短編映画の予定でしたが宮崎駿監督が作っていると、もう30~40分では収まらなくなったので映画になった経緯があります。

そのせいか絵コンテだけの幻のラストシーンがあるんでよね。

その前に上記のポルコのその後に繋がるんですがフィオがポルコのことを絵コンテ内では『マルコ・パゴット』と人間の名前で呼んでいたり、カーチスさんは大統領になった今も、あの時のアドリア海がなつかしいと時々手紙をくれるわ。という風にカーチスさんは大統領になっていたりします(笑)

おそらくジョット機にのったポルコがジャンボジェット機を追い抜いていくシーンがかかれております。

その顔は酸素マスクをされていて人間か豚なのかはわかりません。

が、プロポーション的には人間のような感じがしますね。

まぁ、10日で豚に戻るとしても毎日キスされていたら人間のままであるような気がしますね。

 

もっと詳しく見たい方はこちらで絵コンテも紹介されておりますので見てみてください。

 
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紅の豚 ポルコのその後はいろいろなアニメにも出ている?(笑)

 

紅の豚のポルコですが、紅の豚以外のアニメに時々登場しております。

よほど宮崎駿監督はポルコのことが好きなんでしょうね(笑)

『海がきこえる』=文化祭シーンではご飯を食べているポルコ&ラストでも看板に紅の豚がかかれております。

『平成たぬき合戦ぽんぽこ』=狸が妖怪に変身して大行列を見せるシーンでスイカのオバケの下に赤い飛行艇とポルコの姿がかかれております。

『耳をすませば』=古時計には「Porco Rosso」という文字が。

という風に色々な他のアニメにもポルコはその後出演されております。

まぁ、もしかするとポルコ自体を宮崎駿監督が自画像として書かれているのかもしれませんね。

という風に今回は紅の豚のポルコのその後について書いてみました。

皆さんどうでしたか?

やはり紅の豚は近年の宮崎駿監督のアニメのようにメッセージ性が強いものではないので男のロマンが感じられて好きな映画です。

ちなみに2019年には『君たちはどう生きるか』という題名で長編映画を作っておりますね。

※これで引退を撤回しておりましたね。

どんな映画になるのか今から楽しみです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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