小さな巨人9話感想と最終回あらすじ 黒幕は手塚とおるか木場勝己と予想

      2017/09/02


小さな巨人9話感想最終回あらすじです。

これもしかして1話からつながってんじゃね?って思っちゃいますが、、、さて黒幕は誰なんでしょうか?

私の黒幕予想としては手塚とおるさんか木場勝己さんあたりが理想なんですけどね(苦笑)

 

 
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小さな巨人9話感想 敵の敵は味方=手塚とおるか?で敵は味方のふりをする

小さな巨人ですが、このドラマの核となっているのは「敵の敵は味方」と「敵は味方のふりをする」ですね。

この2つは最初から最後まで一貫しているので最終回まで引っ張るでしょう。

ということは大体が9話でこの森友学園の決着はついて、最終回で黒幕を倒すのか、尻尾をつかんで第二弾への布石とするのかどちらでしょうかね?

今の構図だと香坂こと長谷川博己さんの敵は、捜査一課長の小野田こと香川照之さん。

香川照之さんの身辺を探ろうしている手塚とおるさんは、今までの図式で行くと敵(香川照之さん)の敵(手塚とおる)は味方となりますね。

さてさてどうなることやら、、、

そんな9話感想です。

で、犯人かもと予想していた木場勝己さんはボケてましたね~

というか、香川照之さんが裏切った上司というのは香坂の父木場勝己さんですね。そのせいでボケてしまった。。。。

これは親子2代の復讐といった感じでしょうか?

また、山田こと岡田将生さんも父親を許せず、簡単に捕まってしまって、香川照之さんの安易な誘いにのってげろった感じですよね。。。。

で、そこからの安田顕さん、、、、、敵は味方のふりをするんだって・・・・

て、最後岡田将生さんも安田顕さんも裏切らなかった~ってこれここにきて裏切らないってあり(笑)

ただ、安田顕さんが香川照之さんにマークされていたということですね。。。。

というか和田アキ子さん棒演技が逆に冴えてますね!和田アキ子さんをしょっ引くのは捜査一課では無理だから捜査二課を使うのまではよかった。

そこからの金庫に事件の真相が、、、、って

というかなんで裏帳簿の切れ端を処分しなかったのかは謎。。。というかこれ裏帳簿に載っているのが、ここで木場勝己さんのような気がしてなりませんわ!

まぁ、高橋英樹さんに事件をもみ消せっていわれてたのは香坂の父ですよね?

ここで全部がつながるってそれがわかっていたの香川照之さん、おぬし策士やな!
 


 

ここで長谷川博己さんのやる気をそいでおく作戦ね!というかそれを陥れた香川照之さんが一番の悪ですよね?これ?

ただ、最後顔芸対決でドラマの中に入っていけなかったのは内緒です(笑)
 


 

 

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小さな巨人の黒幕は手塚とおるか木場勝己と予想

 

小さな巨人ですが、上で述べたように「敵の敵は味方」「敵は味方のふりをする」が一貫して出てきているものになります。
小さな巨人の今までの感想やあらすじをまとめたものはこちら

なので長谷川博己さんの敵である香川照之さんの敵の手塚とおるさんは味方かもしれませんが、黒幕(敵)は味方のふりをする。ので手塚とおるさんだというはどうでしょうか?

ようするに監察官である手塚とおるさんが実は悪に手を染めているけども、それを探ろうとしている香川照之さんが邪魔で仕方ない。

といった構図ですね。1話も本当は香川照之さんを所轄に飛ばしたかったのではなく、香川照之さんに罪を擦り付けたかったんじゃないんでしょうか?とさえ思ってきちゃいます。。。

あと、意外とドラマの話に端々に出てくるのが父親の話題。

山田こと岡田将生さんの父親は高橋英樹さんでしたが、ガッツリ出てきてますよね。

で、長谷川博己さんの父親としての木場勝己さんも話では捜査一課の刑事でミスをして飛ばされてうだつがあがらない刑事だったといっておりましたが、果たしてそうなんでしょうかね?(笑)

そういうリードをしているようでなりません。。。苦笑

父親というキーワードを意識的にもりこんで、かつ視線を逸らす。どうですか?この伏線の張り方は?ん?考えすぎ(笑)

ただ、手塚とおるさんの場合はある程度動機がわかるんですが、長谷川博己さんの父親の木場勝己さんのほうは動機がいまいちわからないので少し問題ですが。。。

ただ、小さな巨人。春風亭昇太さんの時から天下りについては一貫して出てきておりますので、そこにヒントがあるかもしれませんね。

さて誰が黒幕か?気になってきませんか?

 
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小さな巨人最終回あらすじ 黒幕予想は当たっているか?

小さな巨人黒幕手塚とおるさんか木場勝己さんと予想しましたが当たっていますでしょうか?

あたっていると良いな~小野田こと香川照之さんはやっぱり最終的には敵でもないし完全な味方じゃない。

お互いをコマとして認識ぐらいでよくないですかね?

要するに、黒幕を最終回で逮捕というか正体を暴くけども、結局は長谷川博己さんは香川照之さんに出し抜かれて終わる。みたいな。

それで、その責任を取って〇〇署へ再度異動。というのはどうでしょうか?

で、次回ドラマ第2部では捜査一課長を安田顕さんが担当して、敵は味方のふりをする的ことをやっていくとなると面白くないですか?(笑)

面白さだけで考えてますが、、、

 

それでは小さな巨人最終回あらすじになります。

チェックメイトかと思われたところ、やってきたのが鶴瓶の息子!駿河太郎!あんた男だよ!

元捜査二課の刑事・江口(ユースケ・サンタマリア)が○害された事件の真相究明に努めていた香坂(長谷川博己)ら豊洲署員たちであったが、事件の鍵を握る横沢裕一(井上芳雄)の身柄と早明学園の裏帳簿を小野田捜査一課長(香川照之)率いる捜査一課に奪われてしまった。

香坂は、この事件と17年前の事件に関係していると疑う小野田を問い詰めると、17年前に金崎玲子(和田アキ子)から賄賂を受け取り、裏帳簿に名前を記されているのは父親の敦史(木場勝己)だと打ち明けられる。
愕然とする中、留置場に入れられ、山田(岡田将生)も逮捕されてしまう絶体絶命の状況に追い込まれる。

だが、藤倉(駿河太郎)が、事件の夜に富永専務(梅沢富美男)が電話をしていた相手を調べ上げると…。

ここですべてがつながるのでしょうか?敵の敵は味方と敵は味方のふりをする。。。。

木場勝己さんボケているふりをしていたらスゲーな(笑)

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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