吉野彰の妻(久美子)との馴れ初めや息子・娘の名前や顔画像は?


2019年10月9日にノーベル化学賞を受賞することに決まった吉野彰さん。

そんな吉野彰さんですが妻と息子・娘2人いらっしゃるそうです。

その息子・娘の名前や顔画像について調べてみました。

また、妻の名前は久美子さんといい、その馴れ初めも調べてみました。

と、なにやらお孫さんもいらっしゃるようですね。

 

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吉野彰や家族構成は?

 

吉野彰さんですがどんな方か?というと、、、

吉野彰の画像
 

名前:吉野彰(よしの・あきら)
生年月日:1948年1月30日
年齢:71歳(2019年時点)
出身地:大阪府吹田市
趣味:テニス、ゴルフ
職業:エンジニア、研究者、大阪大学博士(工学)、旭化成名誉フェロー
信条:挑戦を恐れないこと

1972年:京都大学大学院工学研究科石油化学専攻修士課程修了
1972年:旭化成工業株式会社(現旭化成株式会社)入社
1994年:(株)エイ・ティーバッテリー技術開発担当部長
1997年:旭化成(株)イオン二次電池事業推進室 室長
2003年:旭化成フェロー就任
2005年:論文博士にて大阪大学で博士(工学)の学位取得
2005年:旭化成(株)吉野研究室 室長
2017年:名城大学大学院理工学研究科 教授
2019年:ノーベル化学賞を受賞

で、阪神ファンでテニス歴は35年以上で、今でも自宅近くで週1回はプレーされているようです。

2019年10月9日は阪神はCSで巨人に負けてしまいましたが、これは勝たないといけないですね~w

吉野彰さんが何をやられて人か?というと、『リチウムイオン電池』を開発された方です。

そう考えると受賞が遅かったように思いますね。

もうちょっと早くても良かったかもしれません。

で、吉野彰さんの家族構成ですが、妻と子供が3人いらっしゃるそうです。

吉野彰さんの子供は女2人・男1人で、計5人家族ということでした。

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吉野彰の妻:久美子の顔画像は?

 

吉野彰さんのですが、お名前を『久美子』さんというそうです。

そんな吉野彰さんと妻:久美子さんがご結婚されたのは1973年(昭和48年)のようですね。

※これは結婚して46年という発言から逆算しましたので少しずれているかもしれません。

妻:久美子さんの年齢ですが、吉野彰さんと同じ71歳です。

となると、吉野彰さんと妻:久美子さんが結婚されたのは24~25歳のときぐらいでしょうか?

で、吉野彰さんと妻:久美子さんの馴れ初めですが、

なんでも大学時代の多大学合同ハイキングだそうです。

そこで知り合って、吉野彰さんからアタックしたとのことでした。

そんな吉野彰さんの妻:久美子さんの顔画像がこちら

吉野彰の妻と娘:裕子の画像
 

 

という感じの方です。

吉野彰さんはご家庭で仕事の話をあまりしなかったようで、妻:久美子さんは吉野彰さんが何をされているのか最初は知らなかったようです。

妻:久美子さんも吉野彰さんは家にいる際は、いつもゴロゴロして、寝ている時間がほとんどということでした。

(※典型的な昭和の日本男児ですね。。。)

最初は樹脂の研究をしていると聞いていたようですが、吉野彰さんあてに送られてくる年賀状に『リチウムイオン電池』のことが書かれているようになり、そういうことをしているのかな?と思われていたようです。

また、吉野彰さんは会社から持ち帰った電池や充電器を、茶の間に無造作に置きっぱなしにしていたこともあったそうですw

で、吉野彰さんがノーベル化学賞を受賞したのを知った時は、妻:久美子さんは腰を抜かすほど驚いたとおっしゃっていました。

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吉野彰の息子・娘の名前や顔画像は?孫もいる!?

 

吉野彰さんには息子1人と娘2人いらっしゃるということでした。

で、その息子・娘の名前を調べたんですが、息子の情報は一切出てきませんでした。

吉野彰さんの息子さんの情報が出てきましたら追記させていただきたいと思います。

吉野彰さんの娘で長女の名前は出てきていませんが、お子さんが2人いらっしゃるようですね。

ということは吉野彰さんに取ってはお孫さんになりますね。

また、ご結婚されていることだろうと思いますので、名字も変わっていると思われます。

現在、吉野彰さんは妻:久美子さんと次女と一緒に湘南で暮らされているとのことでした。

で、インタビューを受けた際に次女の名前と顔画像がわかりました。

吉野彰さんの次女のお名前は『大平裕子』さんというそうです。

次女も名字が変わっているのでご結婚されているようですね。

顔画像はこちらです。

吉野彰の妻と娘:裕子の画像
 

ノーベル化学賞受賞おめでとうございます!

日本人は昨年のノーベル医学生理学賞の本庶佑さんと合わせて2年連続ですね。

吉野彰さんもこれから12月のノーベル賞授賞式までいろいろ大変かと思いますが、あまり無理をせず過ごしていただきたいですね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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