台風19号の風速70メートルってどのぐらいの威力?時速何キロ?


2019年10月12日~14日にかけて日本を直撃する台風19号。

その台風19号の威力が地球史上最大級と言われています。

あの千葉県での台風でも最大風速45 m/sとなっていますが、台風19号は風速70メートルぐらいあるのでは?と言われています。

というか風速70メートルとはどのぐらいの威力なのでしょうか?

また、台風19号の風速70m時速何キロぐらいのことなのでしょうか?

 

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台風19号の風速70メートルってどのぐらいの威力?

 

台風19号で話題になっている風速70m。

その風速70mの威力はどれぐらいなのでしょうか?

風速70メートルを実験した映像がありましたのでご紹介させていただきたいと思います。

 

窓ガラスが風圧で割れて飛散していますね。

飛散しないように養生テープやガムテープで補強をするようにとテレビで言われるようになっていますね。

台風への備え台風への備え チェックリストや事前の備えは?養生テープはどこに売ってる?

ちなみに昨年香港を襲った台風は風速47mというものがありました。

これがどのぐらいの威力があったか?というと、、、

 

普通にいろいろなものが飛ばされていきますね。。。(-_-;)

風速が10メートルから風速70メートルの威力をそれぞれ紹介していきたいと思います。

10m/s樹木が激しく揺れ、電線などがびゅうびゅうと鳴る。雨傘が壊される。

15m/s取り付けの悪い看板が飛ぶことがある。

20m/s身体を60度ぐらいに傾けないと立っていられない。子どもは飛ばされそうになる。

25m/s屋根瓦が飛ばされる。樹木が折れる。煙突が倒れる。

30m/s雨戸まだは屋根が飛ばされることがある。しっかりしていない家が倒れる。電柱が倒れることがある。

35m/s自動車や列車の客車が倒れることがある。

40m/s身体を45度に傾けないと倒れる。小石が飛ぶ。

50m/sたいていの木造家屋が倒れる。樹木は根こそぎになる。

60m/s鉄塔が曲がることがある。

で、されに

風速70mでは人は屋外では伏せてないと吹き飛ばされる可能性もあるそうです。

これは外出を避けたほうがよさそうですね。

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台風19号 風速70メートルの威力の動画をご紹介!

 

台風19号で最大風速70メートルもあるといわれていますが、その威力を撮った動画があったのでご紹介させていただきたいと思います。

同じ動画のようですね。

外側から見ていると内側もとっているので非常にわかりやすいかな?と思います。

これ以外にも昨年の香港を襲った台風の動画では

 

 

という感じで高層ビルの窓ガラスが割れると飛散がヤバそうですね。。。

そういったことも含めて外に出ないようにしましょう。

ただ、ライフラインを守るお仕事をされている人々は本当に大変だと思います。

頭が下がる思いですね。

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台風19号の風速70メートルは時速何キロ?

 

ただ、ここまで台風19号で騒がれている風速70メートルですが、風速というのがわかりづらいですよね。

これを時速に直すと風速70メートルは時速何キロでしょうか?

先に答えをお伝えすると、、、、

風速70メートは時速何キロ?

風速70メートルは時速252km/h
新幹線並み新幹線の屋根に立てばこの風を体験できるそうです。。。

 

風速60メートルは時速216km/h

 

風速30メートルでも108km/h

計算式としては

秒速(風速)70m=1秒間に70メートル進む。

時速何キロかということは1時間(60分=3600秒)にどのぐらい進むかということ

1秒に70m、3600秒(1時間)では 70×3600=252000m進むので時速は252km/hとなります。

時速252キロ。。。。

新幹線のスピードがそれぐらいですが、F-1の平均周回速度もそれぐらいですね。

ちなみに時速250キロのバイクにノーヘルで乗っている動画があったので紹介させていただきたいと思います。

 

これは自分で制御できますが、台風の場合はこの風が襲ってくるとなると怖いですね。

皆さん安全第一で!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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