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藤井七段 3連覇ならず 朝日杯将棋オープン戦は準決勝で敗退


高校生の将棋棋士棋藤井聡太七段(17)が、11日東京で「朝日杯将棋オープン戦」の本戦トーナメントに出場し、準決勝で若手の強豪、千田翔太七段(25)と対局しました!

結果は、惜しくも敗れてしまいました。

初参加から負け知らずであり、準決勝、決勝を制して3連覇となれば18連勝となり、とても多くの注目を集めていたので、残念でしたね。

そこで今回は、以下のことについて深掘っていこうと思います。

・藤井七段についてあまり知らない人に向けての簡単な紹介

・準決勝での試合の流れ

・朝日杯将棋オープン戦の3連覇はどれほどすごいものだったのか?

それでは、さっそく見ていきましょう!

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藤井七段の簡単な紹介

藤井 聡太(ふじい そうた 2002年7月19日)は現在17歳。

 

なんと17歳にして今期の対局数ランキング3位(51回)、勝数ランキング1位(41回)、連勝ランキング4位(11連勝)と大人たちに引けを取らないすさまじい記録を残しています!

冷静に考えて、17歳でこの成績、注目度って、本当にすごいですよね!

さらに、藤井七段の甘いマスクもあり、「かわいい」「かっこいい」と若いファンも多くいるのが特徴的ですね!

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気になる準決勝での対局の流れ!

準決勝では、先手の千田七段の研究が図に当たり、リードを奪われました。千田七段が4分しか使っていない段階で藤井七段は40分の持ち時間を使い切り、持ち時間でも差がつく展開に…!

10時31分に始まった対局は12時5分に終局。115手で、千田七段は冷静な指し手を続けて勝ち切りました。

無敗の藤井七段でしたが、やはり簡単には3連覇への道は通らせてもらえませんでしたね。

しかし、ネット上でも「藤井七段は負けてからさらに強くなる。」との応援の声も数多くあるので、この経験を糧にさらに強くなって上を目指していってほしいですね!

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朝日杯将棋オープン戦の3連覇はどれほどすごいものだったのか?

惜しくも3連覇を逃してしまった藤井七段でしたが、実際3連覇とは、どれほどすごいものだったのか、気になりますよね。

藤井七段は初参加から負け知らずであり、準決勝、決勝を制して3連覇となれば朝日杯18連勝となっていました。また、藤井七段の竜王戦ランキング戦に目を移すと、今期は初参加の3組で好スタートを切り、ランキング戦17連勝を達成していました。ランキング戦無敗の3連覇は、永瀬拓矢二冠が第24~26期の6~4組において達成して以来の記録であり、今期の藤井七段は史上初となる4期連続優勝となっていました。

朝日杯将棋オープン戦の3連覇はとても注目されていて騒がれていましたが、やはり藤井七段の3連覇はとてもすごいことだったということが分かります!今回は惜しくも3連覇とはなりませんでしたが、これからの活躍が楽しみですね!

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まとめ

今回は藤井七段の朝日杯将棋オープン戦について深堀っていきましたが、やはり今回の3連覇は史上初となり、とてもすごかったことがわかりますね!

惜しくも敗れてしまいましたが、この経験を糧にこれからさらに強くなって活躍してほしいものですね!

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