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子連れ出勤は迷惑?新型コロナの影響で共働き子育て世代はどうなる?


日を追うごとにますます広がる新型コロナウイルスの影響。

安倍首相の発表により、全国の公立の小中高は休校が決定しています。

しかし片親、共働きの家庭は子供が休校になったことにより多大な迷惑を被っているところもあります。

具体的な支援が発表されない中、支援を発表したのが企業でした。

 

子連れ出勤を企業が許可、迷惑?

安倍首相が全国の小中高に休校を要請し次々と学校が休校になる中、片親や共働き世代にとって

なんの支援もなく子供の学校が休校になったことにより、様々な影響が出ています。

政府からはただ休校にするよう要請したのみなので、各企業が支援をおこなっています。

 

その支援とは、「子連れ出勤可」というものになります。

預け先がない家庭に限り、子供を連れて出勤が可能になるというものなのですが、

それに対しては賛否両論です。

 

・子供が職場に来ると仕事にならない

・職場は子育ての場ではない

・退屈な思いをさせるので子供が可哀想

などという意見もあります。

しかし上記のことを言っている人は子育て未経験の人が8割で、実際に子育て中の人またはしていた人ほど

子連れ出勤に寛容な傾向にあるようです。

 

子連れ出勤ということは職場まで一緒に行くことになるのですが、

それまでに感染のリスクがあるのでは

ともいう意見がありますが、車での通勤だと接触が少ないので逆に感染のリスクが低いと言えます。

 

賛否両論の子連れ出勤ですが、子供が自由にできるスペースがあり、

さらに親がすぐに席を立つことができる環境だとさらに良いですね。

 

しかしまだ子連れ出勤を許可している企業は少なく、まだごく一部の企業のみとなっているようです。

 

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子連れ出勤を許可する他にも様々な支援策を展開

子連れ出勤の他にも様々な支援策を展開しています。

・特別休暇

・有給休暇

・フレックスタイム制

・在宅勤務

などがあります。

 

特別休暇は企業によって有給になるかならないか変わってきますが、特別な事情がある場合のみ適用されるようです。

フレックスタイム制は、始業時間をある程度決められた範囲内でなら前後させることができるようです。

在宅勤務は現在電通やYahoo!を初め大企業を中心に広がってきています。

 

どれもコロナウイルスの感染を避けるために行われている対策ですが、

小さな企業などではまだ浸透していないのが現状です。

 

 

広がる働き方改革

これまで取り上げられてきた過労死問題や残業代未払いなど様々ありましたが、

どのような問題が起きても、あまり積極的に改善に向かっての具体的な対策はされませんでした。

しかし皮肉なことに、新型コロナウイルスの影響で様々な働き方改革がなされているのも現状です。

 

これを気に在宅勤務や休暇など、問題の見直しがされるといいですね。

 

子連れ出勤まとめ

子連れ出勤は迷惑という意見もありますが、実際に休校になって子供を預ける先がない人にとって、

生活をしていくことが困難になってしまうぐらい深刻な問題です。

 

時短勤務や特別休暇など、子育て世代を支援する対策がもっと広まればいいなと思います。

 

 

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