>>浜崎あゆみの父親の正体とは!?真相はこちら

豊田真由子議院のテレビ出演、このハゲー、違うだろー名言からの現在までや秘書・夫・子供はどうしてる?


秘書へ「このハゲ!」「ちーがーうーだーろー!」
などと暴言を吐き、大問題となった元衆議院議員の豊田真由子氏が9日、フジテレビ系「バイキング」に生出演し、「その節はいろいろお世話になりました」とあいさつした。

番組では新型コロナを特集するにあたり、ハーバード大で公衆衛生学を学び、厚生労働省に入省した過去のある豊田氏をゲストに招いた。豊田氏は09年の新型インフルエンザに対応したキャリアがあり、専門家として登場した。


豊田真由子議院の現在まで


中高は女子御三家の一角を占める桜蔭を卒業。
その後1993年に、東京大学文科一類に入学する。
1997年、東京大学法学部を卒業後、厚生省へ入省。
2000年、国費留学生としてハーバード大学大学院へ入学し、パブリック・ヘルスを学ぶ。
2002年、理学の修士号を取得。
2003年、金融庁の総務企画局保険企画室課長補佐。
2007年、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部に一等書記官として赴任した。
在職中、ジュネーブで長男、その後パリで長女を出産。
2011年、帰国し、厚生労働省の老健局高齢者支援課課長補佐に就任した。

同年、東日本大震災の発生により、避難先や仮設住宅等における高齢者福祉政策等を担当し、復興が一向に進まない現状から、民主党政権の国家運営の実情に対し強い疑問を抱き、政治の世界に転身する決意をする。

2012年12月、第46回衆議院議員総選挙に埼玉4区から自由民主党公認で出馬し、初当選する。
2015年10月、第3次安倍第1次改造内閣の内閣府大臣政務官(東京オリンピック・パラリンピック担当)、文部科学大臣政務官、復興大臣政務官に就任。
2017年6月、週刊新潮で秘書への暴言や暴行について報じられ、同日に自民党へ離党届を提出する。
同年、8月10日に離党が了承される。
2017年10月、第48回衆議院議員総選挙に無所属で出馬したが落選し政界を引退。

国交省で働く夫との間に2人の子供をもうけている。

豊田真由子議院秘書への暴言とは


事の発端は、運転中の政策秘書への絶叫暴力だった。証拠となった音声データには、
「このハゲーーーッ!」「違うだろおーーーっ!」といった罵声が、暴行音とともに録音されていた。
そこには、「そんなつもりはないんですぅ~~♪」といったミュージカル調のイビリのほか、
「あるんでちゅかぁ」など赤ちゃん言葉によるパワハラもあり、ついつい誰かに語らずにはいられない展開となっている。

桜蔭中⊡高を卒業し、東大法学部を経て厚生労働省の官僚に。名門ハーバード大学への留学経験もある。豊田議員の華麗なるキャリアもあいまって騒動はさらに拡大した。

その後、2012年に自民党の公認を経て衆院選に出馬して当選。絵に描いたようなスーパーエリート街道を突き進んできた豊田議員だが、この騒動で自民党を離党し心身症により入院とのこと。

この騒動で、埼玉県警は傷害と暴行の容疑で、豊田を書類送検したが、元秘書が刑事処罰を求めない旨の上申書を さいたま地検に提出したことにより(元秘書は豊田と示談していない)豊田に傷害と暴行の嫌疑はあるものの起訴猶予となった。

スポンサーリンク

豊田真由子議院の夫や子どもの反応は?


夫である吉村圭氏(仮名)は、「内閣官房企画官」の肩書を持つ霞が関のキャリア官僚だ。
普段は温厚な人柄で知られている。豊田真由子議院の夫である吉村さんとお子さん達が、豊田さんと別居しているという報道もありました。

これに対し、「別居なんてしていないですよ。今、妻は入院しているだけですから。ずっともう入院している状態なのです。

騒動以降、ここ3週間くらいは子供たちにテレビも見せないようにしています。学校ではちょっと言われることはあるみたいですけど。

でも『ママは一生懸命、仕事一筋でやってきた』ということは子供たちもわかっています。僕はもう子供たちのケアをするので精いっぱいです。

妻は本当に家庭では優しい母親なんですけど、選挙命、家庭を顧みずという面もあります。
ただ、今回のように秘書さんとトラブルになってしまったのは本当に申し訳ないと思っています。
でも妻は政治に対して命を懸けてやっていたと僕は思っています」と直撃にも関わらず丁寧に答えた。

豊田真由子議院の現在は?


豊田真由子議員はパワハラ問題が発覚した2017年6月22日からメンタルの不調を来たして、約1か月の入院生活に入りました。

当時豊田議員の子供は当時9歳の男の子と7歳の女の子でした。議員生活は多忙を極めますから、母親として十分に子供たちと接する時間がなかったことは容易に想像できます。

入院生活の後衆議院議員選挙に落選した豊田議員は政界を引退しますが、現在はこれまで以上に子供たちとの時間を大切に生活しているようです。

豊田議員は政界を引退したことで、表舞台からは一切姿を消し一般人として生活していますが、このことには後見人の存在が大きく影響しています。

パワハラ騒動が沈静化した後、千葉県の生コン販売会社「山一興産」の柳内光子社長が「政治に関わらない」「マスコミに出ない」ことを条件に、豊田議員の後見人となりました。

現在豊田議員は柳内社長が大切にしている福祉関連事業で働いており、ボランティア活動に励んでいるのです。

ハーバード大学で公衆衛生学を学び、09年には新型インフルエンザに対応したキャリアもある豊田真由子議員。

騒動の時からは別人のように、柔らかく可愛らしい印象の豊田真由子議員。今回の出演を機に、テレビなどでのゲストやコメンテーターと言ったような仕事が増えるかも知れないですかね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です