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ブルーインパルス2020スケジュール内ではオリンピックが見せ場!


3月20日、2020東京オリンピック『聖火到着式』を航空自衛隊 松島基地(宮城県)で予定している。
ブルーインパルスのカラースモークによる「オリンピックシンボル」の飛行展示を行なう予定である。


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ブルーインパルス聖火到着式の内容は?


聖火到着式タイムテーブル
2020年3月20日(金)11:00~11:50(予定)
航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市矢本板取85)

聖火特別輸送機が航空自衛隊松島基地に到着。
東京2020組織委員会代表者、野村忠宏氏および吉田沙保里氏が聖火を格納したランタンを持って降機し、子どもたちにエスコートされステージに登壇。

ステージ上にて聖火皿への点火が行われ、聖火が日本に灯された後、東京2020組織委員会代表者などの挨拶があり、ブルーインパルスによるカラースモークでの「オリンピックシンボル」展示飛行。
航空自衛隊航空中央音楽隊による演奏。

(野村忠宏さんのコメント)
オリンピックのシンボルである聖火を、ギリシャから日本に運ぶ大役を拝命し、大変光栄に思います。
オリンピックは私にとって人生をかけて挑戦した特別な舞台であり、ギリシャはその中でも特に思い出深き地です。
古代オリンピア市で採火される聖火を、私の手で日本に届けられる誇りと喜びを胸に、重責を果たしたいと思います。

(吉田沙保里さんのコメント)
オリンピックの象徴でもある聖火は、東京2020に出場するアスリートはもちろん国民の皆さまの夢と希望を乗せて日本全国をリレーでつなぎます。
持ち帰った聖火を福島の地から送り出して、私自身もまたどこかで聖火ランナーとして走ることを願いながら、新国立競技場の聖火台に灯される瞬間を楽しみにしています。

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ブルーインパルス聖火到着式見学穴場はココ!


ツイート情報らよると、基地の柵外西側と基地の外柵東側のようです。

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ブルーインパルス聖火到着式パイロット紹介

(1番機 編隊長 Leader)
飛行隊長  2等空佐 福田 哲雄氏
飛行隊長付 2等空佐 遠渡 祐樹氏
飛行班長  3等空佐 海野  勝彦氏

(2番機 左翼機 Left Wing)
飛行班員  3等空佐 中條  智仁氏
飛行班員  1等空尉 住田 竜大氏

(3番機 右翼機 Right Wing)
飛行班員  1等空尉 久保 佑介氏

(4番機 後尾機 Slot)
飛行班員  1等空尉 村上 綾氏
飛行班員  1等空尉 永岡 皇太氏

(5番機 第1単独機 Lead Solo)
飛行班員  3等空佐 元廣 哲氏
飛行班員  3等空佐 河野 守利氏

(6番機 第2単独機 Opposing Solo)
飛行班員  1等空尉 佐藤 貴宏氏

黄色のスモークを担当する6番機の佐藤貴宏1等空尉は岩手県山田町の出身で、同県大船渡市の高校に通った。パイロット同士が無線で呼び合う「TAC(タック)ネーム」は「リアス」。
震災からのいち早い復興を願い、リアス式海岸にちなんで名前につけたとのことです。

ブルーインパルス2020スケジュール


3月20日(金)【宮城】 東京2020オリンピック聖火リレー 聖火到着式
5月24日(日)【山口】 防府北基地 防府航空祭 2020
5月24日(日)【静岡】 静浜基地航空祭 2020
7月19日(日)【北海道】 千歳基地航空祭 2020
8月22日(土)【宮城】 東松島夏まつり 2020
8月23日(日)【宮城】 東松島夏まつり 2020
9月予定   【石川】 小松基地航空祭 2020
9月予定   【青森】 三沢基地航空祭 2020
10月予定   【茨城】 自衛隊記念日行事 航空観閲式

以降、防衛相広報にて確認ください。

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ブルーインパルス東日本大震災の時は?


2011年3月11日の東日本大震災で、松島基地が被災。

なんと、2011年3月11日ブルーインパルスは芦屋基地(福岡県)にいたのです。

3月12日の「九州新幹線全線開通」を記念した展示飛行のため福岡県の芦屋基地に移動していたのです。
奇跡的に被災を逃れ、早期に展示飛行復帰となりましたが、津波により基地は大きな被害をうけたのです。

ブルーインパルスの隊員たちは、震災発生から3日後、松島基地に帰還しました。訓練を再開したのは、5月23日。拠点は福岡県の芦屋基地となります。

同年8月20日、宮城県東松島市「ありがとう!東松島元気フェスタ」が開かれ、ブルーインパルスも展示飛行を行いました。

震災以来、ブルーインパルスのエンジン音を聞くことが無くなった地元の人たちは、久しぶりの展示飛行にとても喜んだそうですよ。

松島基地に所属しながら奇跡的に被災を免れ、力強く空を舞い飛ぶブルーインパルスが帰還する姿を見て、勇気づけられた被災者の方も多かったのではないでしょうか。

新型コロナウイルスの感染防止で式典の規模は縮小されたとのことですが、「復興五輪」としての人々の思いも強く、晴天に恵まれた中での開催を願うばかりです。

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