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佐伯チズ「しみの消し方」では治せない!現在の病気はALSって本当?


美容家の佐伯チズさん(76)が23日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患っていることを公表した。佐伯さんは文書を通じ「半年ほど前から右脚に違和感を感じ、昨年末には思うように動かすことができなくなり、いくつかの病院で精密検査を受けました結果『筋萎縮性側索硬化症・ALS』と診断されました」と報告。


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佐伯チズ現在の病状は?


佐伯チズさんは2003年にディオールを定年退職し美肌師/美容家として独立。執筆活動や、雑誌、テレビ、各種講演などで美容・生活アドバイザーとして活動していました。

現在は、自分の力では歩くことが難しく車いすで移動しているとし、「これまでのようにハキハキとお話することも徐々に難しくなってきました」と告白。

「想像していたよりも進行が早く、ご期待にお応えできなくなってしまったお客様や、講演会などを楽しみにしてくださっていたファンの皆様には心よりお詫び申し上げます」と伝えてます。

高齢なだけに進行が早いということに驚きました。少しでも進行を抑えられる手立てがあることを願うばかりです。

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佐伯チズを騙した元マネージャーは水井真理子?

https://www.instagram.com/p/B1ndD7-D5Pt/?utm_source=ig_web_copy_link
佐伯チズさんには、10年ほどマネジメントをまかせていた女性「Aさん」に会社を乗っ取られかけ、個人資金2億円を使途不明金のまま失う苦境に陥ったいう過去があります。

Aが辞めたあとで知ったんですけど、Aが勝手に、『佐伯は高齢ですから』と仕事の依頼を断っていたんです。私のあずかり知らないところで新製品の開発もしていました。新規事業は失敗し、経費ばかりがかさむ。縮小するかじ取りをしたときは、後の祭りでした。登録商標の大部分、顧客情報も奪われ、すべてを失いました」と語っています。

ネット上では佐伯千尋さんを裏切った元マネージャーは水井真理子さんという線がかなり濃厚のようです。

的本は佐伯チズさんの右腕で、佐伯チズさんが後継者にしようと思っていた、ということからも彼女が当てはまります。佐伯チズさんは、経営を任せていた「Aさん」に求められて、個人のお金「2億円」を会社に融資。その後事業が悪化し、銀座で行っていた事業から撤退、物販会社は手放しています。

実際、佐伯さんが物販会社を手放した時期と、水井真理子さんが独立した時期もほぼ同じなのです。この物販会社というのは、佐伯チズさんが2006年に立ち上げた「株式会社コンコード」というオンラインショップ。2016年に「クラージェ株式会社」と社名変更しており、現在の代表は「篠田和利」氏となっています。

佐伯チズさんがプロデュースした「CHIZUBY」ブランドの化粧品は、現在も「クラージェ」で扱っています。この物販会社の経営に関わっているようですが、今のところそのような根拠はありません。

佐伯チズさんの個人融資という点から、被害届を出したような発言はありません。裏切りと言う心の傷が大きいのでしょうね。

トータルビューティーアドバイザーとしての活動に暗雲がかかった水井真理子さんですが、メイク業界での評判は良いようで、順調に活動の場を広げてらっしゃいますね。同じ業界で活躍する2人の今後が気になります。

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佐伯チズが夫の骨を食べたって本当?

https://www.instagram.com/p/Bzr2VBFHzFl/?utm_source=ig_web_copy_link
佐伯チズさんは、カメラの製造技師だった佐伯有教さんと1967年に結婚しました。
しかし、結婚から3年後に流産。さらに33歳の時、ドアに指をはさまれ左手の中指を切断してしまいました。接合手術は成功したものの後遺症で指先の麻痺が残ってしまいました。

1983年、夫の佐伯有教さんに肺がんが発覚。末期の状態で手術で切除するのは不可能でした。さらに、すい臓にも転移が進んでおり、告知から1年半後、佐伯有教さんは亡くなりました。

佐伯チズさんは深い喪失感で心が壊れてしまい夫の骨を食べたと言いっています。

そんな精神錯乱の日々が1年以上も続き、43歳にして髪が全て白髪に。さらに、ボロボロになった顔が佐伯チズさんを救う転機となったそうです。

毎晩マッサージを続け、当時はまだ珍しかったローションパックを行いました。そして1年後、美肌を取り戻し美生活アドバイザーとして夫に愛された美容法を広め続けていくうちに美のカリスマとして成功をおさめるまでになったのです。

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佐伯チズさん・武藤将胤さん・吉藤健太朗さん対談してほしい

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【東京2020オリンピック聖火ランナーを務めさせていただくことが決まりました!】無事に退院して、皆さんのおかげで、今月から復帰することができました!2020年も挑戦を続けていきます!東京オリンピック、パラリンピックに参加することがずっと夢だったので、本当に光栄です。開幕前日の7月23日に東京で聖火ランナーを務めさせていただきますので応援よろしくお願いします! また後日場所は、ご報告させていただきます。 ・ ・ ・ ・ 【Running as a flam-bearer in the Tokyo 2020 Olympic Games!】 Thanks to your suport, I was out of the hospital without any trouble. So I keep on challenging in 2020!! It's always been my dream to join the Tokyo Olympic Paralympic Games. I'm so grateful to take this opportunity. On July 23, the day before opening, I'm running as a flame-bearer so please look forward to it! The location will be announced later. thanks!! #Tokyo2020 #聖火ランナー #聖火リレー #withals

A post shared by 武藤 将胤(MASATANE MUTO) (@withals_masa) on


全く個人的なコメントですが、筋萎縮性側索硬化症(ALS)と言うと武藤将胤さんが思い浮かびました。一般社団法人WITH ALS代表理事、コミュニケーションクリエイター、EYE VDJ。また、(株)REBORNにて、広告コミュニケーション領域における、クリエイティブディレクターを兼務という活躍をされています。

もう一人、オリィ研究所CEO 吉藤健太朗さんです。テレワークや遠隔教育に利用される分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を生み出した方です。病気や逆境を克服し幅広い活動をされてます。

佐伯チズさんを含め、大きな意味でアーティストだなと思います。もし、実現するなら3名の対談を聞きたいです。難病の方達が一派社会で活躍したり外出できなくてもお洒落に生きる方法とか?

佐伯チズさんが、今後については「『ひとりでも多くの方をきれいにしてさしあげたい』という想いは、今の状況下にあっても変わりません。
夢は薬。諦めは毒。この宿命を受け止め、病と向き合いながら、私にできる活動を続けてまいります」とコメントしています。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の完治は現在の医学では無理ですが、難病に負けず前に進む姿が凛々しく応援したい気持ちでいっぱいになります。

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