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仙台七夕まつり2020年中止決定!前夜祭「仙台七夕花火祭」も中止?中止は初めて?仙台市民にとって仙台七夕まつりとは?その思い


仙台七夕まつり(8月6~8日)を主催する仙台七夕まつり協賛会は10日、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、今年のまつりの中止を決定しました。

「仙台七夕まつり」は伊達政宗が仙台藩主だった400年以上前から続くとされる東北を代表する夏祭りの1つで、仙台市中心部の商店街には色とりどりの七夕飾りが取り付けられ、去年は3日間でおよそ220万人が訪れました。

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仙台七夕まつり2020年中止決定!

 

関東に住むわたしは知らなかったのですが、しらべてみるととても大きなお祭りで、市民の方々にとって大切な楽しみの一つであったことが伺えました。

とても悲しいという声が多い中、願いを短冊にこめることなら、自宅でだってできる、という力強い言葉もありました。仙台だけでなく夏の有名なイベントが次々に中止を発表する中、今私たちにできることが何なのかを、改めて考えなきゃと気持ちが引き締まりました。

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仙台七夕まつり前夜祭「仙台七夕花火祭」も中止?

「仙台七夕まつり」の前夜祭として開催される「仙台七夕花火祭」。1970(昭和45)年から始まり、2019年で50回目を迎えました。今年のテーマは「つなぐ~夢と希望溢れる仙台の創造に向けて~」。仙台七夕花火祭の特徴は、何といっても都市の中心部でありながら大規模な花火大会が行われるところ。その花火祭りもやはり中止です。

市民の皆様のことを思うと本当に苦しいです。仙台七夕まつり協賛会は、これまで今年の祭りの開催に向けて様々な準備にあたられてきた関係者の皆様、そして「仙台七夕まつり」と「仙台七夕花火祭」を長年にわたって支えていただいている協賛各社の皆様、さらには今年の祭り開催を心待ちにしていただいている県民市民をはじめとした大勢の皆様方に対しまして、今回のような残念なご報告をしなければならないことを心よりお詫び申し上げます。とコメントをだされています。

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仙台七夕まつり中止は初めて?

仙台七夕まつりの中止は終戦の翌年1946年に復活して以来初めてのこと。「仙台七夕まつり」は伊達政宗が仙台藩主だった400年以上前から続くとされる東北を代表する夏祭りの1つで、仙台市中心部の商店街には色とりどりの七夕飾りが取り付けられ、去年は3日間でおよそ220万人が訪れました。鎌田宏会長は、宮城県や仙台市のほか、仙台商工会議所や協賛企業など多くが関係することから「早く(中止するか)決定した方が関係者への影響を最小限にとどめられる」とコメントをだされています。

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仙台市民にとって仙台七夕まつりとは?その思い

当然ですが、さみしい、悲しい、残念の声が多数でした。仕方ないという声も多かったです。今のこのコロナの中で祭りを開催するなんてことは、やはり誰がどう考えても難しかったと思います。恐怖に感じる方もいらっしゃるはずです。調べるほどに素晴らしいお祭りだということがわかりました。本当に残念に思いますがそれよりも今回、記事を書く中で個人的に思ったことですが、たくさんの市民、まつり参加者のすべての方への健康やお気持ちを配慮し、またまつりに携わる方々への負担、思いを一番に考え、この早期に苦渋の決断をしてくださった仙台七夕まつり協賛会の皆様に、心よりお礼申し上げます。そして来年は、この危機をみんなで乗り越え、今までで一番の仙台七夕まつりになりますよう、心よりお祈り申し上げます。

ありがとうございました。

 

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