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スリザリン蛇新種が神龍似?ハリーポッターのスリザリンは誰?


ドラゴンボールの神龍に似ていると話題の、インドで発見された新種の毒ヘビ。名前の由来になったハリーポッターのスリザリンとはいったい誰?蛇との関係について調べました!蛇のスリザリンの特徴もまとめました!


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スリザリンは、ホグワーツ創設者の一人

ホグワーツとは、ハリーポッターシリーズに登場する魔法学校のこと。

サラザール・スリザリンが本名で、レイブンクロー、ハッフルパフ、グリフィンドールという人物とともに魔法学校を創設したとされています。お話の中では、厳格なキャラクター設定で、魔法学校に純潔以外の生徒は入学すべきではないという考えの持ち主だったとか。

優秀で屈強な魔法使いが多いとされるスリザリン寮からは、闇の魔法使いが多く輩出されています。「魔法使いのプリンス」と呼ばれたアーサー王の相談役でもあったマーリンはスリザリンの出身。

スリザリンが蛇語使いだったため、スリザリン寮のシンボルも蛇になっています。

「秘密の部屋」では、スリザリンが仕掛けたバジリスクという名前の大蛇の魔物が出てきます。
直接目を合わせると命を奪われ、鏡越しだと石に変えられてしまうという恐ろしい魔物です。
これも、スリザリンが混血を排除するために仕掛けたもの。

今回の新種のヘビの学名、「Trimeresurus salazar」は「サラザールのマムシ」という意味だそうで、それなら通称名はバジリスクでもよかったのでは・・・とか考えてしまいますね。

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ドラゴンボールの神龍に似ている?

バジリスクとは、ギリシャ神話に登場する「蛇の王」の呼び名ですが、日本の漫画、鳥山明先生のドラゴンボールシリーズには神龍(シェンロン)という竜が登場します!

こちらの新種のヘビ、スリザリンの配色、緑色の背中と黄緑色の腹部がまるで神龍のようとネットでは話題になっています。

16世紀中国で作られた小説西遊記で、主人公である孫悟空が目指した天竺とは今のインド。

その地で緑色のヘビが見つかったということです。見つけた人が、ハリーポッターファンではなくドラゴンボールファンだったなら、名前は神龍だったかもしれませんね。

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新種のヘビ、スリザリンの特徴。毒は?

スリザリン種の特徴は、オスの頭の側面の赤みがかった縞模様。

グリーン・ピット・バイパーと呼ばれるクサリヘビ科ハブ属の一種です。

この科のヘビは出血毒(血液毒)と呼ばれる毒をもっているため、今回新しく見つかったスリザリンもこの毒をもっていることが考えられます。

美しい蛇さんですが、遭遇すれば願い事をかなえてくれるどころか命を奪われかねかいので、純血の方にもそうでない方にも危ない蛇さんではあるようです。

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スリザリンは嫌だ?

2chや5ch、twitterなどで、ハリーポッター作品内のセリフ「スリザリンは嫌だ・・・!」をアレンジして楽しむことがあります。

これは、第一作「ハリーポッターと賢者の石」で、ハリーが組み分け帽子に言ったセリフです。スリザリンに入り、悪の魔法使いになることを拒んだハリーが必死にお願いし、結果的にハリーは最も勇敢な素質があるといわれているグリフィンドールに入ることができた、という場面です。これは、シリーズのテーマの一つである、「自分で選択すること」を表しているセリフなんだとか。

世界中にファンがいるハリーポッターシリーズ。ステイホームされている方は、これを機会に一気見されてはいかがでしょう??

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