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消毒できる酒は免税に!対象の商品はどれ?濃度は?表示に注意!


4月30日、消毒できる高濃度アルコールの酒が免税となることが決まりました。ドラッグストアや100円ショップでは消毒用のアルコール商品が品切れ状態、医療機関でもエタノール不足ということで、政府が乗り出したようです。対象の商品や、表示義務について調べました。

消毒できる酒とは?アルコール濃度はどれくらい?

殺菌・消毒用のアルコール類のうち、有名なのがエタノールです。エタノールも、濃度によっては消毒の作用が弱まってしまうので、濃度には気をつける必要があります。

花王株式会社の公式サイトによると、エタノールが殺菌効果は、40パーセントから急激に効果を示し、最大の効果を発揮するのは70パーセントとのこと。なかなか高い数値ですよね。アルコール度数、エタノール濃度など様々な表現がありますが、どちらも大体同じと考えて良さそうです。

今回、厚生労働省が酒税を課さないと決めたのは、アルコール度数の高い酒で、エタノール濃度が70~83パーセントのもの。殺菌・消毒効果が1番高い70パーセント以上の商品のようです。エタノール濃度の条件はもちろん満たさなければいけませんが、それに加えてメタノールを含まない酒類であることも条件とされています。

消毒できる酒には表示義務がある!どんな表示がされるの?

飲んで楽しむお酒には引き続き酒税がかかるので、酒税が免除されて安くなるお酒には決まった表示ルールがあるはず。どのような表示になるのかを調べました。

厚生労働省が取り決めるところによると、「飲用不可」「手指消毒用エタノールの代替品で飲用してはいけません」という表示を明記することと、販売先を管理するための番号を付けることが義務付けられるようです。

アルコール度数が高いからどんな商品でも免税だ!と思って商品を手にせず、表示には気をつけて購入したいですね。

消毒できる酒、対象となる商品はどれ?

関係省庁と協力して、いち早く消毒用アルコールを発売したのは、高知県の菊水酒造で「アルコール77」という商品でした。テレビのニュースでも取り上げられていましたが、問合せが殺到し、品薄になる様子が報じられていましたね。

現在は、様々な酒どころが消毒用アルコールを発売しているので、まとめてみました。これらの商品が今後安くなり、新型コロナウイルスと戦う期間、手に取りやすくなると良いですね。

若鶴酒造「砺波野スピリット77%」

明利酒類「メイリの65%」

黄桜「黄桜 ALC. 65% 300ml」

秋田銘醸「美酒爛漫 秋田リキュール71」

 

ちなみに引火の危険があるようですので、使用する際には十分に注意しましょう。

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