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家庭内感染の確率は?距離は?防げないのか?【新型コロナ増加】


新型コロナウイルスの家庭内感染が広がっているという報道がありました。4月以降、10歳未満の子供の感染が急増しているようです。感染の確率や適切な距離、感染例について調べました。

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家庭内感染とは?確率は?

家庭内感染とは、言葉通り、ウイルスの感染者が、家庭内で他の家族にウイルス感染させてしまうことです。

インフルエンザにかかった時、他の家族とは別の部屋で過ごしたり、寝たりするようにすると思いますが、新型コロナウイルスでも同様の対応が必要と言われています。

感染の確率について調べましたが、現在日本では症状が出ている人に検査を実施して、陽性がどれくらい出たか、という数しか公表されていないので、PCR検査の陽性率でおよそ40パーセント(東京、4月26日時点)というデータしか得られませんでした。

山中伸弥教授も自身のブログで算出を試みた内容を公開されていますが、やはり陽性率のデータしか参考となるものがないようです。

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家庭内感染は防げないのか?距離は?

家庭内感染を防ぐための方法は、厚労省が下記のように示しています。

1.感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

2.感染者の世話をする人は、できるだけ限られた方(一人が望ましい)にする

3.できるだけ全員がマスクを使用する

4.小まめにうがい・手洗いをする

5.日中はできるだけ換気をする

6.取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

7.汚れたリネン、衣服を洗濯する

8.ゴミは密閉して捨てる

また、距離としては、感染者方少なくとも2メートル以上の距離を保ち、仕切りやカーテンなどの設置をおすすめされています。

もし、家の広さによって別室での就寝が叶わない場合などは、枕を互い違いにするなどといった工夫もできるようです。

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芸能人の家庭内感染例あり!事前にできる準備とは

すでに芸能人でも家庭内感染の例が出ており、フリーアナウンサーの赤江珠緒は、夫が感染した後、程なくしてご本人も感染をしてしまい、肺炎で入院をしました。

夫40代、ご本人40代、娘さん2歳という3人家族で、夫が感染してからご本人と娘さんもPCR検査を受け、娘さんは陰性だったものの、家庭内感染をしてしまったようですね。

現在は幸い回復していますが、母子ともに陽性だった場合は同室で入院することになったそうです。

事前にできる準備として、感染してしまった場合を想定した準備について長文でレポートにまとめてらっしゃったので、ポイントを絞って要約してみました。

1.入院(隔離生活)の際に必要なグッズを用意しておくこと。

特にシャンプーやリンス、スリッパは忘れやすいようです。旅行用に準備されている人もいるとは思いますが、今一度ストックをチェックした方が良さそうですね。個人的には、歯ブラシ、剃刀が忘れやすそうだと思いました。

2.家を片付けて動線を作ること。

これは、家庭内で療養する際には必要なことですね。

3.玄関前に食品など、必要なものを届けてくれる存在を確保すること。

出前や、家族・友人など頼れる存在は事前に確認しておけると良いですね。

4.置き薬を準備しておくこと。

新型コロナウイルスに備えていても、どこかぶつけて怪我をしたり、腹痛に見舞われたり、他の病気や症状が出ないとは限りません。絆創膏や胃薬などは普段から常備しておきたいですね。

どれも今日からできそうなものばかりですね。

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