ボルボCX60CMの男性同士のカットの理由は?テーマはLGBT?


ボルボXC60が9年ぶりにフルモデルチェンジしましたね。
それによってボルボXC60の新CMが流れておりますがそのボルボCMの中のカットで気になるカットがありませんか?
これは日本だからかもしれませんが男性同士カットがありましたよね。
※女性同士はなかったような気がします。
このボルボXC60CM男性同士カット理由を考えてみました。テーマLGBTなのでしょうか?
 

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ボルボXC60CMの男性同士のカットの理由は?

 
ボルボXC60が9年ぶりにフルモデルチェンジをし、そのために今ボルボXC60CMが大量に投下されておりますね。
そのボルボXC60CMはコチラ。

 
動画説明欄は

これが、北欧のダイナミズム。ボルボXC60が9年ぶりのフルモデルチェンジ。衝突回避のためのハンドル操作を支援するステアリング・サポートが新たに加わり、先進の安全・運転支援機能はボルボ最高クラスへ。ダイナミック・スウェディッシュSUV、NEW VOLVO XC60誕生。人生に、北欧のきらめきを。

となっております。
この18秒ぐらいのカット男性同士が見つめあっているカットがあります。
この理由でしょうか?といろいろ探してみましたがボルボのHPなどにも特に出ておりませんでした。
ここからは推測になりますがスウェーデンということもありこのCMのテーマがLGBTだからではないでしょうか?
まぁ、あとは日本人の目を引くように作られているからかもしれません。
こちらのCMの元はこの約2分のCMだと思います。
 

 
この中のカットをつなぎ合わせたのが最初の約30秒のCMになります。
まぁ、ボルボXC60CMをつくった人の意図が日本人の目を引くように出なければ、あの男性同士カットを入れた意味というのがCMのテーマだからかな?と思いました。
 
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ボルボXC60CMの男性同士のカットの理由はテーマがLGBTだから?

この今回のボルボXC60CM男性同士カット理由はテーマがLGBTだからだと考えた場合。
 
 


ちなみにボルボはスウェーデンを本拠地にする会社で、スウェーデン(まぁ、実際は乗用車部門は中国企業に買収されてますが、、、)は

例えば国の政策として、男女の労働賃金格差が非常に少ないという点があります。これはEU諸国全体を通して取り組まれていることでもあります。を見ると、スウェーデンは約15%、また、EU平均でも約17%であるのに対し(2013年)、日本は未だに約30%の格差があります(2012年)。その他にも、管理職にいる女性の絶対数が多い、育児休暇は男性も女性も平等にとることができる等、男女の平等を堂々と掲げています(Gender equality in Sweden)。
交友関係においても男女関係のない付き合いが普通です。日本では「男女の友情は成立するか」という話題があがりますが、スウェーデン人からは「友情に男女なんて関係ない。恋人がいるから異性の友人を持てないという考えもよく理解できない。」というコメントをもらいます。
また、公的な書類や登録の際に記入するジェンダー欄には、「男」「女」に加えて「その他」という区分が正式に設けられています。Sweden’s new gender-neutral pronoun: Henによると、2012年にはスウェーデン語の辞書にhan(he)とhon(she)の中間であるhenという名詞が正式に取り入れられました。人々の意識は、男女平等(gender-equal)から男女中性(gender-neutral)という方向にシフトしているのです。
引用:co-media 溝口 珠美

というようにLGBTを気にしないというか普通のことだと受け入れております。
それがこういったボルボXC60CMテーマになったのではないでしょうか?
また、スウェーデンはLGBT方向けの老人ホームもあり日本よりも断然進んでおります。
なので日本だとあのボルボXC60CM男性同士カットを「?」って一瞬思うかもしれませんが、スウェーデンの方としたら「普通のことですが何か?」という感じなのでしょうか?
ちなみにLGBTCMボルボ以外にもありますので、本当はそれほど珍しくないかもしれませんね。

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ボルボCM以外にLGBTがテーマのCMは?

 
ボルボの今回のCMLGBTがテーマだとして、今までもLGBTテーマCMはありましたよね?
有名なところがアップルのiPhone7のCM
 

 
や、今(2017年11月)はちょっとあれな日産ですが、日産もLGBTをテーマにしたCMを作っております。
 
 
というようにジェンダーレスで楽しんでいただけるというのをテーマにしているのではないでしょうか?
ボルボ本社に今回のXC60CMの意図を聞いているわけではないので憶測で話しておりますが、今回のテーマLGBTと推測すれば納得しますね。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
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1 Comment

とし

別にLGBTがテーマというわけではないんじゃないでしょうか?
あくまで多くの家族の一つとして描かれているだけで、LGBTだとかゲイカップルだとかを特別視しているのではないと思います。記事に引用されていたツイートに『「普通にこういうこともあるでしょ?何か?」みたいな感じ』とあったように、現実に存在する様々な「家族」の一つとして登場しているに過ぎないと、私は感じました。

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