高梨沙羅 化粧のやり方・メイク方法を解説!濃いけど変じゃない!


高梨沙羅さんといえば、10代の頃から注目を浴びていた選手で2017-2018年が少し不調で心配です。
が、平昌オリンピックでメダルを期待される選手ですね。
そんな高梨沙羅さんですが、学生の頃は化粧はあまりしていないイメージでしたが、最近では大人っぽいメイクでメディアにも出ています。
当初の頃は濃いだけのイメージでしたがだんだん上手くなってきたのか今ではあまりではありません。
そんな高梨沙羅さんの化粧のやり方メイク方法を解説してみたいと思います。
 


 
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高梨沙羅 化粧のやり方・メイク方法を解説その①

 
まず高梨沙羅さんのメイクは一時期女の子の間で流行したオルチャンメイクです。
オルチャンメイクで大事なポイントをご紹介します。
ツヤ肌、太めの平行眉と、ぷっくりとした涙袋、アイラインははね上げるようにくの字に引く』です。
どれも高梨沙羅さんのメイク方法に当てはまります。
 

 
●ツヤ肌のやり方
ツヤ肌にするには、クッションファンデを使用するのが最適です。
最近ではクッションファンデの種類も豊富になってます。
オルチャンメイクで特徴的なのが「白い肌」です。
オルチャンメイクは美白というイメージがあります。
高梨沙羅さんの肌トーンを写真で見てみると白過ぎずナチュラルな美白です。
なので、ナチュラルなトーンの色を選ぶといいと思います。
塗りすぎるとよれてしまうので、適度にテッシュなどで余分なクリームをふきとるといいです。
下地もカバー力のあるセザンヌなどがオススメです。
●平行眉の作り方
オルチャンメイクでも重要な眉の部分ですが、高梨沙羅さんもしっかりと太めの平行眉を描いています。
高梨沙羅さんの眉毛の色はしっかりとしているイメージがあります。
ですので、最初に土台となる形をペンシルなどで作り、そこを埋めるようにおなじトーンの色でのせていくと自然に仕上がります。
眉頭は、少しブラシなどで馴染ませるようにぼかします。
眉尻は少しクッと下がってるのでそこも意識すると高梨沙羅さんのメイクに近づきます。
●シェイディングのやり方
高梨沙羅さんのメイクポイントとして、鼻や輪郭などをしっかりシェイディングしています。
シェイディングは、専用のパウダーがありますが中でもKATEのデザイニングアイブロウという商品がシェイディングしやすいです。沙羅さんはメイクをしっかりとしてる印象なので、KATE商品の色味の濃さなどがマッチしてるので寄せやすくなります。
ノーズシャドウはU字にパウダーをのせるとスッとしたオルチャンメイクらしい鼻になります。
中心にハイライトを入れると鼻が高く見える効果があります。
 
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高梨沙羅 化粧のやり方・メイク方法を解説その②

 
解説②では高梨沙羅さんの化粧のやり方・メイク方法の残りの部分の解説をしていこうと思います。
●ぷっくりとした涙袋
涙袋は、目元を大きく見せるためにとっても重要な役割があります。
立体的に見せるため、涙袋に白いパウダーなどアイシャドウをのせることがあります。
高梨沙羅さんの場合は、ラメ入りのものを使ってます。
すごくぷっくりしていて可愛い印象です。
涙袋は、シェイディングでも使ったパウダーの茶色(薄め)などをつかって自分の涙袋に沿って少しオーバーめにひきます。
その際、必ず引いた線を指などでぼかします。
●くの字アイライン
オルチャンで特徴的なのがアイラインの引き方です。
国によって引き方にもバリエーションがありますが、オルチャンメイクでは「く」をイメージした目尻のはね方をしています。
オルチャンメイクは猫目でツンとした目元が印象的です。
高梨沙羅さんも、同じくくの字のアイラインを引いています。
目元がはっきりとしているのも、つけまつげあるいは、まつエクをしているようです。
●二重
高梨沙羅さんの場合、元々奥二重だったのを、アイテープかアイプチで二重にしているようです。
写真によって幅も違っています。
くっきりとした目元はどんなメイクでも欠かせないです。

 
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高梨沙羅は化粧は濃いけど変じゃない!!

 
高梨沙羅さんは学生の頃とはメイクによってお顔の雰囲気も変わってますが、それでも昔と変わらず可愛らしい好印象ですし、トレンドを取り入れた今風のメイクがとっても似合っています。
女性としてメイクに興味を持つ事も自然です。
メイクやり方によっては、ナチュラルにもなりますが彼女自身が好んだ自分のメイク方法だとよくわかります。
高梨沙羅さんのメイクはとっても上手で憧れますし、とても美人な印象ですので変ではありません。
人によって濃く感じる方もいらっしゃると思いますが、違和感は感じないです。
あまり期待しすぎるとプレッシャーがかかってしまうかもしれませんが、高梨沙羅さんの平昌オリンピックでの活躍に期待しております。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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