コンフィデンスマンJP 3話感想&4話あらすじ 長澤まさみの演技が凄い!

      2018/04/24

    

コンフィデンスマンJPですがこれはどう騙しているか?を楽しみながら見るドラマなのかな?(笑)

ゲスト出演者が悪者で、そのゲスト出演と一緒に東出昌大さんを貶めているのを楽しく見るドラマという感じでしょうか?

そんなコンフィデンスマンJPの3話感想と4話あらすじに行きたいと思います。

長澤まさみさんの演技がぶっ飛んでて凄いですがやっぱり上手い

東出昌大さんはパーカーといい可愛い路線なんだろうな~このドラマでは。

 
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コンフィデンスマンJP 3話感想 東出昌大のパーカー姿が可愛い!

 

コンフィデンスマンJPではもういじられ役になっている東出昌大さん。

敵をだますにはまず味方からという時の味方役をやっております。

なので基本毎回長澤まさみさんに騙されてます(笑)

そんな東出昌大さんですがパーカー姿とか可愛い路線を目指しているようですね。

このドラマの配役的に。

 

まぁ、変なアロハシャツも目立っておりましたが、、、(苦笑)

それではコンフィデンスマンJP3話感想に行きたいと思います。

今回は馬場ふみかさんに騙された東出昌大さん。

馬場ふみかさんは長澤まさみさんの仕込みじゃなかったのねw

というか石黒賢さんはもう出てくるだけで悪者というか犯人というのがわかるっていうねw

石黒賢さんに追い詰められた馬場ふみかさん。

そんな馬場ふみかさんの敵を討ちたい東出昌大さん。長澤まさみさんは石黒賢さんからお金を取りたいだけ。

で、でんでんにまだ世に出ていない名作ということでピカソの贋作を書かせたけど、そこは石黒賢さん。

すぐ見破ってでんでんはガチで逮捕w

評論家が1番なりたいのはゴッホを初めに見出した評論家。

評論家が1番なりたくないのはゴッホを見出させなかった評論家。

東出昌大さんと小日向文世さんで山本巌さんという方の絵を作成(笑)

1000万円で買おうとしていた石黒賢さんに長澤まさみさんと東出昌大さんが扮した中国人バイヤー・ダー子と古美術商・ボクチャンがやってきて3億円!という。

まんまと騙された石黒賢さん。3,5億円でお買い上げ!

で、そのオークションの日に山本巌さんの自画像が、それが玉子農家の山本巌さん。

結果、石黒賢さんは存在不明の画家の作品を売ろうとしたことで信用は失墜。。。

ただ、最後に東出昌大さんが好きだった馬場ふみかさんは個展を開きパトロンを見つけているというお話。。。

 

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コンフィデンスマンJP 長澤まさみの演技が凄い!

 

コンフィデンスマンJPですがコミカルなドラマではあるんですがコミカルなだけにそれぞれの演技力が結構求められる感じがしますね。

小日向文世さんの演技もそうですし真面目に演じて真面目に笑わせております。

で、主演の長澤まさみさんの演技もぶっ飛んでいて凄いです。というか上手い!

 

これぐらいの誇張されているほうがこのドラマにはあっておりますね。

まぁ、長澤まさみさんはアンダーアーマーのCMでかなりはじけておりましたので一皮も二皮も向けたんでしょうね。

 

 

長澤まさみさんかわいいだけじゃない、他の同世代の方があまりやらないような演技を目指している感じがします。

その差別化が今後大きくなってきそうですね。

 
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コンフィデンスマンJP 4話あらすじ 長澤まさみの演技がいい!

 

コンフィデンスマンJPですがちょいちょい結末に毒があるというかなんというか、、、

そういったコメディだけでは終わらせたくないフックがあるんでしょうね。

1話では団子屋のためだけに地上げを阻止するとか、2話では田舎の旅館の女将が本当は田舎暮らしに飽き飽きしていて結局は都会のマンションへ行き、リゾート王は本当は旅館のことを考えており田舎が好きだったとかね。

そんな中でもやっぱり長澤まさみさんの演技がいいですわ!

それではコンフィデンスマンJPの4話あらすじに行きたいと思います。

 

 

ダー子(長澤まさみ)は、食品メーカー・俵屋フーズで工場長を務めている宮下正也(近藤公園)が、自社製品の産地偽装を告発しようとしていたことを知る。看板ヒット商品の缶詰「うなぎのカレー煮」で、外国産のうなぎを国産だと偽って使用していたのだ。しかし宮下は、同社社長・俵屋勤(佐野史郎)の脅しに屈し、告発文を出すことはできなかった。俵屋は典型的な二代目のお坊ちゃんで、公私ともにやりたい放題、社員へのどう喝、セクハラも日常茶飯事、というとんでもない男だった。

そんな俵屋を新たなターゲットに選んだダー子は、彼が熱狂的な映画ファンであることに注目する。ダー子たちは、俵屋が定期購読している『月刊キネマ新報』を、“映画人が愛した銀座のカフェバー・スワンソン”なる記事を載せたニセモノと差し替えて、彼をその店に誘い込むことに成功する。

そこで、新人映画監督に扮したボクちゃん(東出昌大)と、映画プロデューサー役のリチャード(小日向文世)が巧みに俵屋に近づき、オールスターキャストで制作されるという新作時代劇映画への出資を持ちかける。ところが俵屋は、ボクちゃんたちの話にかなり興奮していたにもかかわらず、何故か出資話には興味を示さず……。

もうこういうエンターテイメント作品という感じなんだろうな~

感情移入というよりもいつも長澤まさみさんに騙される東出昌大さんを愛でるドラマなんだろうな~

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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