シグナル7話感想と8話あらすじ 坂口健太郎の兄は他●(事件)?

      2018/05/23


シグナルですがやっと点と点が線でつながりだしましたね。

5話から続いている窃盗事件の話の裏に流れている闇が坂口健太郎さんのお兄さんの事件と大山刑事(北村一輝さん)失踪に繋がってきそうですね。

ということは坂口健太郎さんの兄は今までの感じだと自●でしたが、もしかしたら自●に見せかけた他●だったかもしれませんね。

それでは、シグナル7話感想と8話あらすじに行きたいと思います。

シグナルのチェインストーリーも面白いですよね!

 
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シグナル7話感想 甲本雅裕が坂口健太郎の兄に言及

 

シグナルですが窃盗事件は何とか解決しそうです。

しそうですが、窃盗事件の裏に潜んでいる何か?(まぁ、何かってここまでの話の流れだと渡部篤郎さんの汚職とかですかね?(笑))が動き出しそうですね。

そんな窃盗事件を解決していく坂口健太郎さんの前で岩田(甲本雅裕)刑事が何者かに襲われ、あの事件を調べるな。

調べると兄のようになるぞ!って、、、さて、シグナル8話いよいよ面白くなってきました。

では、その前にシグナル7話の感想に行ってみたいと思います。

工藤雅之(平田満)の協力というか証言を得て、過去の窃盗の事件が白井たちボンボンの自作自演だったということを大山刑事が岩田(甲本雅裕)刑事の制止を振り切って捜査して明らかにしました。

それによって未来が変わって事件にあった美咲(吉瀬美智子)が生き返ってきました!!

でも、過去では違う事件が、、、

そう、白石の父親の汚職事件。

その父親と汚職でつながっている衆議院議員・野沢義男(西岡德馬)とねんごろになっているのが渡部篤郎さん。。。。そう、すべての黒幕が渡部篤郎。。。

大山刑事がデスクを離れた際にそのフロッピーを持って行ったのが渡部篤郎さん。

ここで渡部篤郎さんと北村一輝さんの対決が描かれました。。。これがこの後の事件に繋がっていくんでしょうね。

ただ、北村一輝さんと坂口健太郎さんを話しているのを岩田(甲本雅裕)刑事に聞かれてしまいましたが、その時の取り乱し方が、、、、

たぶん、岩田(甲本雅裕)刑事は娘のために渡部篤郎さんに手を貸していた?それとも脅されていた?という感じですが、、

その娘で傷心のところに呼び出した渡部篤郎さん。

そこで激高しすぎて岩田(甲本雅裕)刑事に裏切りの心が芽生えてきましたね。

岩田(甲本雅裕)刑事が渡部篤郎さんと決裂してすべてを話す気になって坂口健太郎さんを呼び出したところ、岩田(甲本雅裕)刑事は何者かに襲われて血を流して倒れておりました。

そこで言われた言葉が兄と同じ目にあうぞ。と。。。

ここにきて8話へ~

チェインストーリーが切ないな。。。。

まぁ、政界か財界の偉い人の息子が真犯人でその犠牲になったのが坂口健太郎さんのお兄さんなんだろうな~

で、自●に見せかけた他●で、真犯人は渡部篤郎さんでいいじゃないんですかね?w

 

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シグナル 坂口健太郎の兄は他●?(事件)

 

シグナル7話までの描き方では、坂口健太郎さんの兄は何かの犯人にされて、そのせいで坂口健太郎さんの兄は自●した感じに描かれておりました。

おりましたが、どうやらそれは違うようですね。

坂口健太郎さんの兄は自●ではなく他●(事件)だったようですね。

まぁ、犯人はこうなってくると渡部篤郎さん一択になってくるんですけど、、、

実行犯は渡部篤郎さんじゃなく岩田(甲本雅裕)さんとか他の人でもあるとは思います。

思いますが確実に渡部篤郎さんが絡んできますよね。

それがどう大山刑事(北村一輝さん)の失踪と絡んでいくのもかも見もので、着地の決め方もどうやって決めるのか期待ですね。

というかこれやっぱりシグナルは10~11話で終わるドラマじゃないような気がしますけど、、、(苦笑)

 
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シグナル8話あらすじ チェインストーリーも面白い!

 

明日の約束ぐらいからチェインストーリーをGyaoがやっているんですが、シグナルでも見れます。

シグナルのチェインストーリーは事件解決の謎というよりも本当にチェインストーリー的な感じですが、、、

それぞれの話の間に差し込まれるストーリーと実際なっておりますね。

最初は木村祐一さんと池田鉄洋さんのコントかな?って思っておりましたがだんだん真面目になってきましたね。

では、シグナル8話のあらすじに行きたいと思います。

 

 

大山(北村一輝)は、連続窃盗事件の押収品の中から衆議院議員・野沢義男(西岡德馬)の収賄の証拠を見つけるが、野沢の息がかかった中本(渡部篤郎)にもみ消され、怒りに震える。その頃、一連の窃盗事件のてん末を知った健人(坂口健太郎)もまた、理不尽な世の中に嫌気がさしていた。しかし、権力に屈しない大山の言葉に突き動かされ、2人は強い信頼関係で結ばれる。ところが、そんな健人と大山のやり取りを岩田(甲本雅裕)が物陰で聞いていた。姿を消したかつての部下の声を聞き、なぜか激しく動揺する岩田。数日後、岩田は健人の兄が“加藤亮太”だと知った中本から叱責を受け、健人の行動を監視するよう命じられる。

一方の健人は1999年の大山に、これから武蔵野市で起きる集団暴行事件の真相を教えてほしいと頼む。それは、健人の兄・亮太(神尾楓珠)が主犯として逮捕された事件だった。
健人の動きを察知した岩田は、事件の真相を調べるのは危険だと忠告する。しかし「命と引き換えにしても真実を明らかにしたい」という健人の強い覚悟を知ると、やがて“すべてを教えてやる”と健人を呼び出す。岩田が何かを知っているとにらんだ健人は急いで待ち合わせ場所へ向かうが、そこにいたのは何者かに襲われ、腹部から血を流した岩田だった。

1999年、東条高校では複数の男に乱暴された女子生徒・井口奈々(山田愛奈)が、周囲の好奇の目に耐えられず屋上から飛び降りる事件が発生する。健人の言葉を思い出し、自ら捜査員に名乗りを上げた大山は、早速、暴行事件の犯行現場と思われる廃屋へ。そこで、近所に住む被害者の同級生・斉藤裕也(瀬戸利樹)と出会う。話によると、裕也は優等生で事件には無関係だというが、大山はどこかその様子が気になる。そして後日、あらためて裕也に話を聞くが…。

その頃、岩田の襲撃現場に居合わせた健人は容疑者として捜査対象に。取調べに対し、頑なに口を閉ざす健人だったが、見かねた美咲(吉瀬美智子)が「あなたを助けたい」と声をかけると、健人は「大山巡査部長の収賄事件には裏がある」と話し始め、瀕死の岩田が告げた驚愕の事実を美咲に打ち明ける。

これ最終話は11話じゃないかな?ってぐらい、ここにきて色々動いてきましたね。

大山刑事もやっと日の目を見ることになりましたし。

最後の最後、生きた大山刑事にあえるのでしょうか?

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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