熱中症 経口補水液OS-1の正しい飲み方は?予防で飲むものじゃないよ!

   

    

熱中症が話題になってきておりますね。

そんな中、所さんのCMでおなじみの大塚製薬の経口補水液OS-1ですが、この正しい飲み方を皆さん知っておりますか?

常時飲むものではないそうですよ!

その理由なども説明させていただきます。

ちなみに経口補水液って自宅でも砂糖と塩と水で作れるそうです。

 

 
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熱中症 経口補水液OS-1の正しい飲み方は?

 

熱中症対策というか熱中症になった際や熱中症になりかけになった際は経口補水液OS-1は非常に有効です。

これは経口補水液OS-1が体液とお同じ濃度なので水分が体の中に吸収されるようになっているからだそうです。

で、この熱中症時にのむ経口補水液OS-1の正しい飲み方というのは。

大塚製薬さんのHPにあったのでご紹介させていただきたいと思います。

オーエスワンの1日の摂取目安量は下記を参考に脱水状態に合わせて適宜増減してください。

なお、この摂取目安量はペットボトルとゼリーにも同じ表示があります。

学童〜成人
(高齢者含む) 500〜1000mL(g)/日
幼児 300〜600mL(g)/日
乳児 体重1kgあたり30〜50mL(g)/日
※(g)はゼリーのみに適用する

となっております。

飲むタイミングとしては

嘔吐や下痢および発熱などがあるときや食事量が減り続けているとき、暑熱環境での発汗では軽度から中等度の脱水状態に陥りやすいです。

ときに経口補水液OS-1をお飲みください。

また、この量を一気に飲むのではなく少しずつ飲むことをお勧めします。

では、この熱中症時に経口補水液OS-1を飲むのは有効ですが、熱中症対策に常時経口補水液OS-1を飲むのはどうでしょうか?

 

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熱中症対策に経口補水液OS-1は予防で飲むものじゃないよ!

 

熱中症対策にこの経口補水液OS-1を常時飲む方がいらっしゃると思いますが、それはあまりお勧めしません。

これはなぜか?とういうと、経口補水液OS-1は体液と同じ濃度と言いましたが塩分や糖分を多く含んでおります。

これが脱水時にはいいんですが、健康な状態だと塩分の取り過ぎなどに繋がります。

特に疾患をお持ちの高齢者などは気を付けましょう。

ちなみに経口補水液OS-1のパッケージにも高血圧、腎臓病、糖尿病等の疾患のある方は注意が必要な旨が書かれてあったと思います。

では、熱中症対策に常時飲むのは何がいいのか?というと、水や麦茶などで十分です。

ここでマメ知識ですが経口補水液OS-1ですが昨年ぐらいにマイナーなリニューアルをしております。

パッケージの変更と味も飲みやすいようにフレーバーを変えたそうですよ。

 
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熱中症対策の経口補水液OS-1は家でも作れる?

 

実際、経口補水液OS-1は作れませんが、経口補水液は作れます(笑)

OS-1はフレーバーなどほかのものも混じっているので同じものは作れません。

ただ、経口補水液は作れます。

作り方としては

水1ℓ+砂糖40g+塩(3g)

を混ぜるだけで作ることが出来ます。

ただし、前述したように熱中症になりかけやなってしまった場合の脱水時に飲むのが正しい飲み方です。

熱中症予防には水や麦茶などで水分をしっかりとりましょう!

意外と知らないドラッグストアの従業員もいらっしゃいますのでお気を付けくださいね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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