甲子園2018夏で誤審!審判はボランティア?ビデオ判定を導入しない理由は?

      2018/08/12

    

2018年夏の甲子園で3日目にしてすでに2つ誤審がありましたね。

まぁ、映像機器の発達により、今まで以上に鮮明に映っているので余計に判明しやすくなっていると思います。

そんな甲子園の誤審について少し振り返ってみたいと思います。

まぁ、でも甲子園の審判はプロ(ボランティアなので)ではないので仕方ないところもあるとは思うんですけどね。。。。

映像判定とか導入すればいいのに。。。とは思ってしまします。ビデオ判定を導入しない理由があるのでしょうか?

 

 
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甲子園2018夏で誤審【動画他】

 

まずは、中越vs慶応のときに起こったものになります。

空タッチなのにアウトとなっております。

 

まぁ、こういうのは映像に残っているので誤審と言われるんだとは思いますが、こういうのはアピールしたもの勝ちというのもありますよね。

プロの話にはなってしまいますが、元広島カープの達川光男さんなんかはデッドボールになるのが上手かったですね!

あたっていないのにあたったふり。

それも野球というところで楽しんでいる雰囲気はありました。

まぁ、球児はこれで今後の野球人生が変わってくるかもしれないのでそういうことはあまり言えないかもしれませんね。

ちなみにこれよりも

 

こっちはね~と思っちゃうんですけどね。。。

この動画だとレフトなので3審か2審が捕球を見ていると思うんですよね~

位置取りが悪かったのかな?って思ってしまいます。

後、このファインプレー→誤審でセーフになった後、レフトの子は落球エラー。

あのレフトの子の心情を考えると少し泣けてきちゃいますね。

ただ、直後のレフト前ヒットをレーザービームで捕殺というのも彼の責任感があふれているプレーだと思います。

高知商と慶應の試合でも疑惑のシーンがありました。

 



 

まぁ、でもこれ、再度タッチしにいってもセーフのような気がしますからね~。。。。

 

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甲子園の審判はボランティア?ビデオ判定を導入しない理由は?

 

甲子園の審判ですが彼らはプロなのでしょうか?

ちょっと気になって調べてみました。

で、結論から言うと甲子園と言っても阪神戦ではなく、高校野球ですが審判はボランティアということです。

そう、審判をやったからといって給料や報酬は出ません。

ただ、食費・宿泊費・交通費に関しては別途、高校野球連盟から支給されるようにはなっております。

まぁ、でも誰でもなれるというわけではないんですが。

大学や社会人野球などの実績が考慮されて、審判として認められるかどうか?ということになっております。

ちなみにwikipedia先生には

審判委員となるには、各都道府県高等学校野球連盟に登録し、各都道府県高野連主催の講習会を受講する。登録方法は出身学校野球部部長の推薦や引き抜きなど、都道府県連盟によって異なる。その他登録願い出時点での年齢制限、または担当する地区などを設けている都道府県連盟もある。

登録された審判委員は、まず練習試合の塁審や球審に配置される。その後経験を重ねた上で地区大会の球審を務めることができる。

引用:wikipedia

と書かれておりました。

でも、だからと言って誤審をしていいわけではないんですが、一生懸命やっていただいた上であれば人間なのでミスを起こすのは仕方ないと思います。

なのでその誤審が起こる前提でどうやってそれを防ぐか?というのが議論されるべきのような気がしますね。

ビデオ判定とかもその例かと思いますが。。。

ちなみに高野連はそういったビデオ判定導入にたいして前向きではありません。

そのビデオ判定を導入しない理由というのは、、、

その理由は高校野球は「野外活動」の延長にあるからだそうです。

勝ち負けにこだわるよりもその活動で得られる喜怒哀楽がその後の人間形成の基盤を作っていくと考えているからだそうです。

その為、審判の判定に抗議をすること自体が許されていないんですよね~

 
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プロ野球の審判はプロ?

 

甲子園など高校野球の審判はボランティアというのがわかりましたが、プロ野球の審判はプロなのでしょうか?

プロ野球の審判はプロですね!

採用方法
1、引退したプロ野球選手からの採用
2、アマチュア野球審判員からスカウトする
3、一般公募

の3通りで行われるが、セ・リーグでは、2004年より審判養成講座が設けられ、養成講座から採用されるケースもあり、2005年の養成講座から採用された審判員が1名誕生した。一般人が挑戦するには主に3の方法だが、これは採用時期が不定期であり、採用人数は少ない。ゆえに難易度の高い試験である。採用はセ・リーグ、パ・リーグ独自で行われ、契約・査定・解雇もセ・パ両リーグ独自で行われている。採用基準は両リーグとも心身ともに健康な上で、以下に示す通り。

●セ・リーグ

募集が出た時点で年齢30歳未満の男子。
身長175cm以上、裸眼視力1.0以上。
野球経験は問わない。

●パ・リーグ

募集が出た時点で年齢30歳未満の男子。
身長175cm以上、裸眼視力1.0以上。
野球経験者である事。

書類選考、筆記、実技、動体視力試験、面接を経て採用される。

引用:wikipedia

さらに、これで採用された後もアメリカの審判学校に留学したり、プロの2軍戦で下積みを積みやっとプロの一軍で審判が出来るそうです。

ちなみにプロ野球の審判の給与は

給料は1年契約の年俸制であり、本俸は12等分して毎月支払われ、更に本俸に足されて用具費・遠征旅費・出場手当が支払われる。 出場手当は1試合につき、1軍公式戦の場合は球審:34,000円、塁審:24,000円、控え:7,000円であり、2軍公式戦の場合は一律2,000円である。一軍の最低年俸は750万円、二軍の最低年俸は345万円であり、1軍レギュラークラスの年俸は1000万円以上、トップクラスでは2000万円近くになる。ただし、用具費や遠征費などの必要経費が含まれているため、実質の可処分所得は額面の6、7割程度である。ただし、一軍の最低年俸が適用されるには一軍での累計500試合出場が条件となる。

引用:wikipedia

という風な感じになっております。

まぁ、プロ野球と高校野球は違いますが、球児たちが夢にまでみた甲子園。

その勝敗を誤審が決めることがあってはいけないと思いますので、審判の方々も暑い中頑張ってください!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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