平尾奎太(ホンダ鈴鹿)腎臓の病気を克服し!ドラフト2018 父親も野球一筋!

   

    

ドラフト2018で注目の選手平尾奎太選手。

ホンダ鈴鹿に所属している選手です。

この平尾奎太選手の野球人生は波乱万丈で国の難病指定になっている腎臓の病気IgA腎症を患っておりました。

その病気を克服しやっとドラフト2018で指名される可能性が出てきたんです。

ちなみに平尾奎太選手の父親も野球一筋で父親はプロにはなれなかったということなので、プロ野球選手は親子二代の夢ですね。

お母さんありがとう に出演!

 
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平尾奎太(ホンダ鈴鹿)腎臓の病気を克服し!ドラフト2018

 

ホンダ鈴鹿の平尾奎太選手。

12年に春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭の優勝メンバーで藤浪投手や沢田圭佑投手の次の3番手投手でした。

そんな平尾奎太投手ですが、高校2年のときに病気が発覚。

4月の検査で腎臓機能に異常が見つかっており6月に再検査。

自覚症状はなかったそうですが状態が上がらないため9月に再々検査し、先生に呼び出されそのまま入院。

その数値を見た医師からは全体安静なので野球を続けるのは難しい。と言われたそうです。

それでも現役を諦められなかった平尾奎太投手は母親に「死んだっていいから野球を続けたい」と懇願し、医師を説得し投薬治療をしながら野球を続けたそうです。

また、入院中だった平尾奎太投手を励ますために同級生の藤浪投手から「俺がしっかり抑えるので大丈夫」という励ましの電話があったそうです。

甲子園までまってるぞ!という合言葉でしょうね!

ちなみに本格的な治療は甲子園が終わる3年の夏まで待ってもらっていたようです。

そのかいあってか平尾奎太投手が高校3年の際にはベンチ入りし春夏甲子園連覇を達成しました。

ただ、ベンチ入りというだけで調整段階のため甲子園で登板はありませんでした。

まぁ、あの時の藤浪投手は凄いものがあったので、平尾奎太投手が万全でも出番はなかったかもしれませんね。。。

ちなみにその時のことを平尾奎太投手は

「やっぱり子どもの時から、夢は甲子園のマウンドに立つことだったので、かなわなかったというのが、うれしい反面、悔しかった」

と語っておりました。

ちなみに平尾奎太投手がなった病気のIgA腎症というのはwikipedia先生によると

IgA腎症(アイジーエーじんしょう、英: IgA nephropathy)は、主に免疫グロブリンの一種であるIgAが免疫複合体を形成し、腎糸球体メサンギウム領域に沈着することを特徴とする疾患である

ということですがよくわかりません。

ただ、ひどくなると腎臓の機能が正常に動かなくなり透析をしないといけなくなるということですね。

透析は3日か4日に一度病院にいって6時間ぐらい受けないといけなく、かつ、水分摂取量や食べ物にも色々制限があります。

 

ドラフト2018にかかりお母さんありがとうに出演のホンダ鈴鹿の平尾奎太投手の画像
 

平尾奎太(ホンダ鈴鹿)腎臓の病気を克服し!ドラフト2018 パート2

 

母親・父親と歩んできた高校3年間。

ただ、平尾奎太投手は3年の夏終了後、本格的な治療を開始します。

手術をし服用する薬は5種類もあり1日に服用する錠剤の数は10錠以上、食事制限などで体調をコントロールしておりました。

※人工透析の方はこれが日常だったりします。

ただ、やっぱり入院中は心が折れそうになったこともあるようです。

ただ、大阪桐蔭の先輩、阪神の岩田稔投手が入院中にお見舞いに来てくれたそうです。

この岩田投手も病気は違いますが高校時代から1型糖尿病を発症し病気と闘い&向き合いながら野球をやられてきた方です。

ちなみに岩田投手はその時のことを

「あいつも病気をして野球をやめないといけないって、たぶん思ってた時期があったと思う。病気を克服しさえすれば何でもできるっていうことを少しでも伝えたかった」

と語っております。

その後平尾奎太投手は同志社大学に進みますが、進学後も2年間は治療に専念しました。

その間に2度入院も経験したそうです。

ちなみに野球が出来なくなったことも考え教職(社会科)の単位も大学時代にとったそうです。

その後ホンダ鈴鹿に就職し野球を続けたそうです。

また、2017年10月には侍ジャパン社会人代表としてアジア選手権で優勝、JABA選抜でアジア・ウインター・ベースボールも経験しました。

それでドラフト2018にかかるかどうか?というところまできました。

平尾奎太投手の頑張る姿をみて藤浪投手も覚醒してほしいですね!

 
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平尾奎太(ホンダ鈴鹿)の父親も野球一筋だった!

 

ホンダ鈴鹿の平尾奎太投手ですが『お母さんありがとう 』というのは病気と一緒に戦ってくれたというのはあると思いますが、父親の存在も大きかったようです。

平尾奎太投手の父親もプロ野球選手ではありませんでしたが、は東北高、大商大を経て社会人のNTT北陸で11年間活躍した野球人でした。

平尾奎太投手の父親がプロに行きたかったどうかは不明ですが。やはり社会人まで行って野球をされているところをみるとプロになりたかったんだと思います。

そう考えると平尾奎太投手がドラフト2018でプロに入るのは親子2代の夢ということですね!!

ちなみに平尾奎太投手の持ち味はサウスポーでありながら188センチの長身から角度があるボールを投げられるという点。

また、145キロのストレートとチェンジアップなどの変化球も持っている技巧派ピッチャーですね。

そんな平尾奎太投手ですがドラフトでどこに行くんでしょうか?

阪神に行ってほしいですが阪神は今若手ピッチャーは豊富ですからね。。。

ただ、プロに行って夢をかなえてもらいたいですね!

これ以外にもドラフト2018関連で書いておりますので時間があったら読んでみてくださいね。

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それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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