マヂカルラブリー 上沼恵美子の2017年点数が低かった理由は?

   

    

2018年11月そろそろM-1の話題がチラホラ出てきましたね。

今年は四千頭身が残ると思っていたのに残念です。

で、マヂカルラブリーですが2017年のM-1で上沼恵美子さんの点数低かったですよね(笑)

もう一年前のことなので理由を忘れてしまいましたがあの点数が低かった理由はなんでしょうか?

というか、カミナリのときもそうでしたが、こうやって注目されるので、意外と上沼恵美子さんに怒られるのはおいしいかもしれませんね。

 

 
Sponsored Link
 

マヂカルラブリーの2017年M-1の上沼恵美子の点数は?

 

一度おさらいをしたいと思います。

マヂカルラブリーは野田クリスタルさんと村上さんのコンビの吉本芸人です。

2017年のM-1では決勝まで進出しました。

ちなみに野田クリスタルさんは筋肉が凄いので有名でもありますね。

 

野田クリスタルさんのツイッターでも練習風景を上げておりますね。

で、2017年のM-1で上沼恵美子さんの逆鱗に触れたマヂカルラブリー。

そのマヂカルラブリーの点数は?というと、、、

オール巨人 86点
渡辺正行 89点
中川家・礼二 88点
春風亭小朝 89点
博多大吉 88点
松本人志 84点
上沼恵美子 83点
合計点数 607点

となっております。

ちなみに最下位でした。。。。

上沼恵美子さんはミキには95点と高得点を与えておりましたので、やはりマヂカルラブリーのネタは上沼恵美子さん的にはなしだったんだと思います。

 

マヂカルラブリー,上沼恵美子,2017年,点数,低かった,理由
 

マヂカルラブリー 上沼恵美子の2017年点数が低かった理由は?

 

では、上沼恵美子さんのマヂカルラブリーの2017年M-1の点数が低かった理由は何でしょうか?

その時のやり取りはこんな感じでした。

上沼は「ごめん、聞かないで」と下をうつむいた。

「(審査員もM-1で)好感度を上げようと思ったら、審査員もいい点をつければいいと思うんですけど、でも、本気で挑んでるんで、みんな。本気で私も挑んでます」と厳しい表情を浮かべた。

これに対しマヂカルラブリーが「本気でやってます」と伝えると、上沼は「本気でやってるっちゅうねん、こっちも!」と声を荒げ、「一生懸命頑張ってる。頑張ってるのはわかるけど、好みではない」「よう決勝残ったなと思って」と酷評した。あまりの辛口コメントに、ツッコミ役の村上は「こんな怒られます?」と苦笑した。

 

 

という感じでマヂカルラブリーの二人も受け止められておりませんでした(笑)

ただ、『M-1』終了後、上沼は酷評したマヂラブに話し掛け、アドバイスを送っていたという。話も聞こえてきます。

ちなみに上沼恵美子さんの点数が低かった理由は?とういうと、、、

おそらくM-1は漫才が基本なのでマヂカルラブリーのネタは漫才というよりも動きで笑わせる感じでしたよね。

なのでそこが気に入らなかったのかな?と思います。

また、掛け合いと展開が少ないネタだったのもあると思います。

M-1で見ると物足りなく密度も薄く見えてしまうので、あの動きも見慣れてしまうと間が空いてしまったのが難点だったと思います。

ただ、2018年はマヂカルラブリーの二人には上沼恵美子さんに褒めてもらえるようなネタで巻き返してほしいですね。

 
Sponsored Link
 

上沼恵美子はカミナリにも低い点数を付けた!

 

上沼恵美子さんは2016年にはカミナリに対して低い点数を付けておりました。

その理由はカミナリの独特なドツキ漫才が原因かと思います。

カミナリはつっこみのボケのまなぶさんの頭を思いっきりはたくのが特徴でした。

それが上沼恵美子さん的にはダメだったようですね。

ただ、そういったところを直すと、2017年には褒めてカミナリを褒めておりました。

2016年のとき

まず上沼さんの火が点いたのは、2組目に登場した「カミナリ」。実は、昨16年の同グランプリでの審査で、上沼さんはカミナリに81点という低評価をつけた(他の審査員4人の平均は90点だった)ことで話題になっていた。

で、2017年のときのコメント

ネット上では「因縁の対決」などと騒がれていたが、上沼さんは今回のカミナリのネタに90点という高得点(7人の合計は618点、他6人の平均は88点)をつけた。審査についてコメントを求められると、まず「去年、私低かったでしょ。カミナリの得点。でも、今日のはネタがとっても好き!」と高評価。しかし、

「ただ、叩いて笑いが来ないのは...。あのドツキは要るんやろか。叩いてからツッコむというのは要らないと思う。もうクセになってる。これ(どつく仕草をしながら)なしでもドッと(笑いは)来ます」

と指摘。カミナリのネタの大きな特徴である「どつき」を全否定したことに、MCの今田耕司さんも「すごい一石を投じられましたね...」と困惑気味で返していた。

という感じです。

マヂカルラブリーも今年はこれを狙っていくのか、さらに同じネタで勝負するのか見ものですね。

マヂカルラブリーさん今年は上沼恵美子さんに負けないよう頑張ってください!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
Sponsored Link
 

 - 芸人 , , , , ,