タイヤチェーンの非金属・金属・布製の違いは?亀甲型とはしご型どっちがいい?

   

    

2018年12月にタイヤのチェーンが義務付けられた道路が13つ出来ました。

※雪が降っている時など

タイヤのチェーン義務化の場所はどこ?(2018年)違反したら罰則?罰金?

そんなときにタイヤチェーンが必要になってきますが、最近だとタイヤチェーンには非金属・金属・布製などいろいろありますが何が違うんでしょうか?

また、金属には亀甲型とはしご型がありますがどっちがいいのでしょうか?

 

 
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タイヤチェーンの非金属・金属・布製の違いは?おすすめは?

 

タイヤチェーンには非金属と金属と布製などいろいろありますね。

タイヤチェーンの金属製

タイヤチェーンの非金属製

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タイヤチェーンの布製

という感じでいろいろ種類がありますね。

ただ、高速道路を走りたいのであれば金属製か非金属製がおすすめになります。

まずは布製の特徴を見てみたいと思います。

布製はコンパクトで装着しやすいのが特徴です。

また、車に乗っている側にもメリットがあり振動や騒音が金属製や非金属製に比べて静かになております。

デメリットとしては高速道路などの規制に対応できない可能性があるのと、走行速度は50キロぐらいです。

まぁ、雪道でそんなにスピード出さないですけどね。

また、布なので耐久性やグリップ力が弱いです。

なので緊急用として考えていただければいいのかな?と思います。

お財布には優しいです。でも、タイヤチェーン規制中に走れないのであれば意味がないのであまりお勧めしません。

 

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タイヤチェーンの非金属・金属・布製の違いは?結局おすすめは?

 

タイヤチェーンの布製は上で説明しましたが非金属や金属違いについて次は説明していきたいと思います。

では、タイヤチェーンの金属製について。

タイヤチェーンの金属製には亀甲型とはしご型があります。これは後程説明させていただきたいと思います。

まずは、非金属製にくらべてコンパクトで収納しやす。

また値段が非金属製に比べて安い。

また、雪道や凍結面でも効果を発揮し、手入れしていれば耐久性が長い。

といったところがメリットになります。

デメリットとしては、振動や騒音が大きく乗り心地は悪いです。

また、雪道以外の道路(通常の道路)では、チェーンが切れやすいのでこまめに取り外しが必要になります。

スピードも30キロぐらいまでしか出せません。

あと、錆びる。

といったところででしょうか。

次は非金属製のタイヤチェーンについて説明したいと思います。

非金属製のタイヤチェーンにはポリウレタンやウレタン、ゴム製などがあります。

非金属製のタイヤチェーンは金属製の欠点を補っている感じですね。

雪道でも凍結面でも走行可能で、乾いた路面を走行しても切れることがそれほどありません。

また、装着がジャッキアップしなくても可能なものが多いです。

これ以外にも騒音や振動が金属製よりも少ないので乗り心地がよく、スピードをだせる(と言っても50キロぐらいですが)

ただ、折り畳みができないのでコンパクトにまとめられない。

あと、耐久性が金属製に比べると低く、かつ値段は金属製より高い。といったところでしょうか。

おすすめはボーナスでお財布が潤っているのであれば非金属製のタイヤチェーンですね。

 
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タイヤチェーン 金属製の亀甲型とはしご型の違いは?

 

タイヤチェーンの金属製には亀甲型とはしご型があります。

この違いは何でしょうか?

はしご型のメリットは価格が安く、装着も楽。

上り坂にも強いそうです。

ただ、横方向には弱いので凍結面に注意が必要です。

亀甲型は乗り心地がはしご型に比べてマシw

また、横方向に強いです。

ただ、亀甲型もはしご型も金属製の特徴、雪が無い道路では切れる可能性が高いのと騒音や振動が大きいですし、錆びるので使用後のメンテが必要です。

また、走行速度は時速30㎞から40㎞位なのはどちらも変わりません。

ということからお財布が潤っているのならやはり非金属製のタイヤチェーンをお勧めしますね。

雪道や凍結面ではしっかりスタッドレスタイヤやタイヤチェーンを履いて、自分の命も、事故を起こすと他人の命も危険にさらす可能性がありますので十分気を付けて運転したいですね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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