出岐雄大の現在は?実は走ることが嫌い?w元はサッカー部だった!


青山学院大学が強くなる転機だったのがこの出岐雄大さんの青山学院大学への入学だと思います。
今の原監督が結構熱心に誘ったのがこの出岐雄大さんだとか。
ちなみに出岐雄大さんはもともとはサッカー部所属で高校から陸上を始めたそうです。
で、何かのインタビューで走ることは好きではない。という趣旨の発言をされていたので走ることが好きなので陸上というわけではなさそうですね。
そんな出岐雄大さんの現在は何をされているのでしょうか?


 
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出岐雄大の現在は?

出岐雄大さんですが青山学院大学を卒業後は中国電力に入社します。
その後2016年に25歳という若さで陸上競技から引退しました。
出岐雄大さんはトラックよりもロードで実力を発揮される方だと思っていたので、2020年の東京オリンピックに期待もされていたと思います。
そこが残念ですが、出岐雄大さんの人生なので悔いが無ければいいですね。
ちなみに出岐雄大さんの現在は、2016年の引退のときの中国電力に残ってサラリーマンを続けるということでした。
ちなみに出岐雄大さんはフェイスブックもやられているようで


ちょくちょく近況を発表されているようですね。
ちなみに出岐雄大さんは走ることが嫌い?というか好きではないそうです。。。
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出岐雄大は走ることが嫌い?w元はサッカー部だった!

出岐雄大さんの25歳で陸上競技を引退したときに「箱根駅伝以上の目標を見つけられなかった」というのが理由でした。
また、青山学院大学時代のインタビューで「走ることは好きではない」とも語られておりましたので、出岐雄大さんのモチベーションは箱根駅伝で優勝!だったのかもしれませんね。
もともと出岐雄大さんは高校までサッカー部で、高校のときに助っ人で陸上部の駅伝に出ていたそうです。
そこで陸上の顧問に才能を見出されて、陸上部へ移籍された方でしたね。
で、高校から陸上を始めて華が開いた選手でした。
ただ、この出岐雄大さんがいたからこそ青山学院大学が強くなったといっても過言ではありません。

 
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出岐雄大が青山学院大学を強くした!

出岐雄大さんは原監督の強い誘いに応じ、青山学院大学へ入学されます。
出岐雄大さんが1年のときは流れを作り、箱根駅伝のシード権を獲得。
2年のときは出岐雄大さんの2区(エース区間)で11人抜きを演じ、青山学院大学はこの年は9位入賞しシード権を獲得しております。
このときの出岐雄大さんの走りが無ければシード権もなかったかもしれませんね。
で、3年のときも2区を走り区間賞を獲得。
4年のときは怪我の影響もあって最終区間を走りましたが、青山学院大学も強くなっており、出岐雄大さんに頼らなくても良くなっておりシード権を獲得しておりました。
これだけ見ると青山学院大学を強くした理由が出岐雄大さん1人ではないかもしれませんが、出岐雄大さんの前半から飛ばしていくダイナミックな走りに魅了されて青山学院大学に入学される陸上選手が増えたそうです。
原監督もそれまではスカウトするのには苦労していたそうですが、このように出岐雄大さんに憧れて入ってくる選手もいるので才能ある選手が入ってくる好循環が今青山学院大学には生まれているんだと思います。
その流れを作ったのは、間違いなく出岐雄大さんの功績だと思われます。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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