日本レコード大賞の審査基準は何?USAはカバー曲だから選ばれない?

   

    

日本レコード大賞の審査基準が2018年も物議を醸し出しておりますね。

以前は三代目JSBが2年連続で取った時に文春さんにすっぱ抜かれて物議を醸し出しておりました。

ただ、今回はその時と少し違うかもしれませんね。

2018年はDA PUMPのU.S.Aが一番ヒットした曲だとは思いますが、カバー曲なんですよね。

日本レコード大賞の審査基準に暗黙のルールというか、カバー曲は選ばれないというのがあるみたいですね。

あの西城秀樹さんのYMCAも選ばれなかったそうです。

 


 
 
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日本レコード大賞の審査基準は何?

 

日本レコード大賞の審査基準ですが、一応こういうものがあるそうです。

<日本レコード大賞 審査基準>
作曲、作詩、編曲を通じて、
芸術性、独創性、企画性が顕著な作品とする。
優れた歌唱によって活かされた作品で大衆の強い支持を得た上、
その年度を強く反映、代表したと認められた作品に贈る。

そう、『その年度を強く反映、代表したと認められた作品に贈る』とあります。

2018年はDA PUMPのUSAがもうダントツでしたが、乃木坂46の『シンクロニシティ』が選ばれましたね。

これに色々物議が醸し出されております。

まぁ、以前、日本レコード大賞の審査基準では疑惑の判定がありましたからね。

週刊文春さんが2014年・2015年に大賞を受賞した三代目JSBについてぶっこ抜いておりました。

2014年は「R.Y.U.S.E.I.」が大ヒットし、2018年のUSAみたいに皆さん踊っていたので納得です。

ただ、2015年はAKB48かな?って大体の人が思っていたのを三代目JSBが受賞しました。

これには裏取引があったんじゃないか?と言われております。

※この記事が消されたら事務所から何かしらの力が働いたと思ってください(笑)

ただ、2018年のDA PUMPが選ばれなかったのは事務所以外の力というか理由があるのではないか?とも言われております。

それは、、、、

 

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日本レコード大賞の審査基準でUSAはカバー曲なので大賞が取れない⁉

 

日本レコード大賞の審査基準で暗黙のルールというかカバー曲は大賞が取れないといわれております。

その理由としては今から

日本レコード大賞の歴史の中にありました。

「第10回日本歌謡大賞」及び「第8回FNS歌謡祭」で、共にグランプリ受賞曲だった西城秀樹の「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」は、外国人の作曲作品のカバーであったため審査対象から外され、「勇気があれば」でのノミネートとなった。

引用:http://www.wikiwand.com/ja/%E7%AC%AC21%E5%9B%9E%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E8%B3%9E

というように外国のカバー曲は選考の対象外になるようですね。

と考えるとDA PUMPのUSAが選考の対象外から外れるのは納得はしないけど、まだ、事務所の力というよりは理解はできます。

では、なぜ日本レコード大賞がとれないのにDA PUMPのUSAが優秀作品賞に選ばれたのか?と言われると。。。

それは視聴率を稼ぎたいという大人の理由もあるとは思います。

まぁ、出演させないと世論が許さない。というのもあるとは思うんですけどね。

 

 
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日本レコード大賞でDA PUMPがYMCAをやった理由!

 

おそらく上記のことがあるのでDA PUMPがUSAを歌った最後の振り付けに『YMCA』の振り付けをやった理由だと思います。

今年は西城秀樹さんが亡くなった年というのもあるとは思うんですけど。

それ以外にもカバー曲だから選考から漏れた西城秀樹さんの気持ちを汲んだものだと思われます。

 



 

もしかしたらISSAさんは西城秀樹さんに目をかけてもらっていたようなのでそのリスペクトが出たようですね。

まぁ、日本レコード大賞の審査基準の不透明なのもありますが、受賞した乃木坂46もこれはこれで少しかわいそうな気がしますね。。。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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