風の谷のナウシカには続きがあった!原作の最終回(ネタバレ)が難しい

   

    

風の谷のナウシカは当初は日本ではあまり受け入れられなかったと聞いております。

ただ、フランスなどで人気がでて徐々に日本でも人気が出たんだとか。

ちなみにアニメ版の風の谷のナウシカは原作では2巻までの話です。

そう、風の谷のナウシカには続きがあったんですが、最終回まで読みましたが、、、

ネタバレになってしまいますが、これ漫画ですが結構難しいんですよね。

 

 
Sponsored Link
 

風の谷のナウシカには続きがあった!原作は7巻まで

 

まず、風の谷のナウシカですが、アニメ版と原作では巨神兵の書き方が違っております。

最終的には腐って朽ち果てるのは変わりはないんですが、アニメ版は巨神兵自体に意思はありませんでした。

ですが風の谷のナウシカの原作では巨神兵には意思があり、ナウシカのことを母と慕っておりました。

ちなみに原作の2巻までのストーリーがアニメ版のストーリーとなっております。

原作は7巻まであり宮崎駿監督の哲学が詰め込まれた漫画となっております。

その為、結構難しいんですよね~

 

風の谷のナウシカ,続き,原作,最終回,ネタバレ,難しい
 

風の谷のナウシカの原作最終回までの簡単なまとめ(ネタバレ注意)

 

風の谷のナウシカは、物語の出だしはトルメキアと土鬼(ドルク)との戦いになっております。

が、アニメ版ではこの土鬼(ドルク)という民族が削除されております。

※詳しく風の谷のナウシカの原作を読みたい方はネタバレサイトなどをご覧ください。

ここでは本当に端的に書いております。

ただ、この土鬼(ドルク)が旧世界の人類から保護を受けているという設定。

で、土鬼(ドルク)が猛毒な瘴気を出す人工の菌を作りそれを戦争に使っておりました。

それを追っているうちにナウシカは巨神兵と出会い、また、森の人という腐海に住む住人に出会います。

その中で腐海の本当の役割=旧人類が戦争などで汚した土地を綺麗に浄化する装置

で、今の人類が汚染された環境でも適応するように作られており、浄化された土地では生きていけないことを悟ります。

旧世界の人類が作った墓所では永遠の命を授けるから、この汚染された世界を一緒に作り替えよう。

で、人類を再興しようとナウシカは誘われますが、

最終的には旧世界の人類が作った墓所をつぶしてあるがままに生きることを選択したナウシカ。

巨神兵はここで滅び、ナウシカとクシャナのその後は少し語られるのみで終わっております。

※超ざっくりと書いておりますのでご了承ください。

 
Sponsored Link
 

風の谷のナウシカの原作が難しい

 

風の谷のナウシカの原作ですが、これは結構難しい話ですよね。

おそらく宮崎駿監督は現在の人間の戦争の話を入れ込みながら世界の滅亡を描ているんだと思います。

腐海は放射能で汚染された土地を正常にするような感じですね。

ただ、それだけでは終わらず、人類は自分の意思で変わっていけるんだというメッセージも入れているんだと思います。

まぁ、宮崎駿監督自身の感想では

宮崎によれば、作品の出発点になっている自分の考えを、自分で検証することになって、後半はこれはダメだという所に何度も突き当たらざるを得ないことの連続だったという。予定調和なユートピアを否定することになり、ぐちゃぐちゃになってしまったとも語る。体力的にも能力的にも時間的にも限界で、何の喜びもないまま終わって、完結していない作品だと説明している。

引用:wikipedia

というように伝えたいことを伝えきれていないようですね。

また、原作を読んで受け取ったことは人によってそれぞれ違うようなので、本当に難しい話となっております。

そう、人によっては戦争のエゴを感じとっていたりとかいろいろあります。

もし、私のブログで興味を持たれた方は原作をぜひ読んでみてください。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
Sponsored Link
 

 - 映画 , , , , ,