大國美喜子の現在は島根陸協女性委員会長?マラソンを辞めた理由は拒食症?

   

    

消えた天才で有森裕子さんが勝てなかった天才と言われているのが大國美喜子さん。

そんな大國美喜子さんの現在は何をされているのでしょうか?聞いた話ですと島根陸協女性委員会長をされているんだとか。

また、マラソンを辞めた理由って摂食障害(拒食症)だったりしたんですかね?

 

 
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大國美喜子の現在も走ってる?

 

大國美喜子さんの現在ですが、走ることは再開されているようですね。

それがわかるのが

 

この今泉愛子さんというライターのブログに記載がありました。

この今泉愛子さんは大國美喜子さんとも仲が良いそうで、ラインなどでグループも作っているそうです。

で、その今泉愛子さんのブログで大國美喜子さんがランニングを再開された旨の記載がありました。

走るのがやっぱり好きなんですね。

 

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引用:https://twitter.com/aikocoolup/status/1084036038865997824

大國美喜子がマラソンを辞めた理由は摂食障害?

 

大國美喜子さんがマラソンを辞めた理由はネットを調べてもあまり記載がありませんでした。

ただ、消えた天才を見ると拒食症などの摂食障害が原因のようですね。

やはり女性アスリートが陥りやすい病気ですね。

国は違いますが、女子フィギュアスケートでロシアのリプニツカヤ選手も拒食症で19歳という若さで競技を引退されましたね。

リプニツカヤ選手も病気が無かったらどれだけの選手になっていたのか。。。

そう考えるとやはり女性アスリートにとっては拒食症などの摂食障害は身近にあるものかもしれませんね。

ちなみに2018年の記事で

女子の長距離ランナーは、厳しい食事制限や体重管理を強いられることがよくあります。順天堂大女子陸上競技部監督の鯉川なつえスポーツ健康科学部准教授が女子の高校駅伝の強豪校を訪れると、グラウンドの片隅などで女子選手が順番に体重計に乗り、その体重の数値を男性の指導者が腰に手を当てて見下ろしている光景をしばしば目にするそうです。こういった指導は強豪校に限らずよく行われていると言います。

鯉川准教授は、「目先の結果を優先し、『太ったら走れない』『女はすぐ太る』などとプレッシャーをかけて選手を管理する指導者があまりに多い」と指摘します。日本の女子長距離界では、「体重を減らせば速く走れる」という短絡的な指導がはびこっているといいます。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASL182DN3L18UBQU001.html

とあるように、この問題は結構ねが深いかもしれませんね。

 
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大國美喜子の現在は?

 

そんな大國美喜子さんの現在ですがなんでも出雲北稜高校で陸上部の顧問をされているそうです。

現在は別所美喜子さんという名前にかわっているのでご結婚されているようですね。

お子さんについてはわかりませんでした。

ちなみに出雲北稜高校の顧問は非常勤扱いなんですね。

別所美喜子(大國美喜子)さんの紹介で

・別所美喜子(島根陸協女性委員会長、出雲北陵高校勤務)
(出雲二中―出雲農高―中央大)

1981,1983年 全国高校総体 800m 5位

1982,1983年 国体 1500m 1位

という感じで紹介されておりました。

島根陸協女性委員会長って凄いですね。

ちなみにこの記載はH30、11月のことなので現在も島根陸協女性委員会長をされていると思います。

大國美喜子さんが陸上が好きなのが伝わってきますね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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