十二人の死にたい子どもたち 結末やあらすじのネタバレ 0番目の犯人は?


12人の死にたい少年少女が集まり実行しようとするとてもショッキングな作品となっています。
それぞれの子供たちが悩み、大人にとってたいしたことのないことにも生きづまってみずからの命を断つ行動は、現代社会のゆがんだ環境によるものかもしれません。
また、この記事は十二人の死にたい子どもたちネタバレが含まれますのでご覧いただく際はご注意ください。
では、結末やあらすじなどを簡単にまとめてみたいと思います。
0番目をやった犯人は誰なのでしょうか?
 


 
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十二人の死にたい子どもたち 結末やあらすじ0番目の犯人は?

 
映画「十二人の死にたい子どもたち」13人目0番をやった犯人は誰なのでしょうか?
原作からネタバレします。
まず、12人のプロフィールを紹介します。
1番目はサトシ(高杉真宙)。
まだ中学生ですがこの会の主催者。
本当に中学生かと思われるほど、どこまでも冷静沈着で表情を変えない少年です。
2番目はケンイチ(渕野右登)。
彼がいなかったら、この物語はなかったとも言える存在感があります。
3番目はミツエ(古川琴音)
ゴスロリの格好をしている少女は何かのファンだったのですがその人がなくなってしまって後を追うとします。
4番目はリョウコ(橋本環奈)。
ニット帽とマスクで、顔を見られないようにする習慣があります。
5番目はシンジロウ(新田真剣佑)。
髪がなくスキンヘッドでハンチング帽を被っている物語の中心人物であります。
6番目はメイコ(黒島結菜)。
気の弱そうな女の子と思いきや、男関係で1番やばい人物です。
7番目はアンリ(杉咲花)。
全身黒い服を着ており、なんとなく迫力が感じられます。
8番目はタカヒロ(萩原利久)。
吃音であり、独特の発音で言葉を発します。
9番目はノブオ(北村匠海)。
集会では明るくふるまっていますが過去にいじめられたことがあるらしいです。
10番目はセイゴ(坂東龍汰)。
ヤンキーだけど、弱者には優しい一面もあります。
11番目はマイ(吉川愛)。
原作ではガングロ系の一昔前のコギャルのイメージでしたおバカキャラのようです。
12番目はユキ(竹内愛紗)。
黙っていることが多くで、常に存在感を消しているようです。
そして13番目の集いの場に来た招かれざる者。
13人目の彼を、シンジロウは「ゼロ番」と呼ぶことにする。
最初、主催者のサトシがいつも寝るベッドで冷たくなっていたことから、サトシが先に薬を飲んでなくなってしまった思われていたが、サトシが登場したことで、13人目(0番)の招かれざる者だと判明されます。
13人目がいる中で実行するかどうか採決を取ります。
全員、13人目が誰だろうと目的を達成できれば関係ないと考えていたが、ケンイチだけが反対します。
これは『全員一致』のルールがありそれに従わないといけません。
13人目「ゼロ番」の体を詳しく調べたシンジロウは、これは自分で服毒したわけではなく他者がやったものだと思い意見を変えます。
そして、誰が「ゼロ番」をやったのか推理と検証を始めました。と、ここでゼロ番目がげっぷをします。
そう、ゼロ番目は服毒もしておらず意識がない状態だったというだけでした。
ここはいろいろあるので省略しますが、「ゼロ番」は、12番目ユキのお兄さんのユウキ(とまん)だったのです。
自転車で2人乗りをしているときに、交通事故に遭っていた過去があります。
お兄さんを哀れに思ったのか責任を感じたのか、ユキは2人一緒なら参加を許してもらえるのではないかと思い、連れて来たのです。

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十二人の死にたい子どもたち あらすじネタバレ注意

 
十二人の死にたい子どもたち あらすじネタバレは以下の通りです。
集団安楽死をするために12人が集まった廃病院ベッドの上で既に一人の少年が無くなっていました。
安楽死のルールは12人全員の死に方が一致することで、ルール違反があり誰かが彼をあやめたと言う事になります。
役割を実行するか、やめるべきか、犯人を探し出すべきか、結局全員一致のルールにしたがって、12人の子供たちは多数決で決めることとしました。
全員一緒に!という集団安楽○では一人でも賛成しない場合は実行されません。
最初の投票でケンイチが反対した事で会議が始まりました。
「ゼロ番」の○体が誰なのか話し合いが始まります。
どうやら「ゼロ番」の少年は車いすを使用しているようで、○体の近くには車いすが置いてありました。
一番怪しいのはここに最初にきた人物です。
主催者であるサトシは集合場所のかぎを9時に開けて中を見回った時、少年の○体は見つからず、そのあと参加者が集まった時に○体が発見されたのです。
議論は進んでいきますが難航します。
廃病院で○んでいる少年は、それぞれが自殺したい理由と順番を見ることで謎が解けていきます。
その真実がこの物語のキーとなっています。
最終的に『集い』は中止になりました。
理由としては、実行すれば○人になってしまうので植物状態であるとはいえ、ユウキが生きていたからだと言えます。
またアンリの参加動機と遺書の内容に、他のメンバーが反発したからです。
また『集い』の話し合いを通じて、それぞれが考えを改めたからです。
人生に絶望して自らの命を絶つ思いで出会った少年少女たちが、笑顔で部屋から出ていくラストが見所です。
重厚なタイトルとは違って、すっきりとしたハッピーエンドの結末を迎えました。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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