カメラを止めるな!盗作/パクリ疑惑の脚本家Aや元劇団員Bとは誰?

   

    

カメラを止めるな!盗作/パクリ疑惑が出ておりますね。

その記事は週刊FLASH 2018年9月4日号に記載されているようです。

劇団「PEACE」を主宰されていた和田亮一さんが自分の舞台でやっていたものをパクられた!ということですが、その記事の中でも上田慎一郎監督が劇団「PEACE」の脚本家Aや元劇団員Bに声をかけているとありました。

この脚本家Aや元劇団員Bとは誰でしょうか?

 

 
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カメラを止めるな!盗作/パクリ疑惑?

 

カメラを止めるな!盗作/パクリ疑惑が急浮上してきましたね。

って、上田慎一郎監督はインタビューや映画のパンフレットにこのカメラを止めるな!着想の元になった舞台があるって書いてあるので、それを見ている人は「あぁ、あの話ね」ってなっていると思いますが、、、wikipediaにものってましたからw

まぁ、カメラを止めるな!盗作/パクリとしている内容としては

少しネタバレを含みますので、まだ、カメラを止めるな!を見られていない人はご注意ください!

カメラを止めるなネタバレ 感想やあらすじ 最初はつまらない!?

2011年から2014年まで劇団「PEACE」を主宰していた和田亮一氏(32)。

「構成は完全に自分の作品だと感じました。この映画で特に称賛されているのは、構成の部分。前半で劇中劇を見せて、後半でその舞台裏を見せて回収する、という構成は僕の舞台とまったく一緒。

前半で起こる数々のトラブルをその都度、役者がアドリブで回避していくのもそう。舞台が廃墟で、そこで、かつて人体実験がおこなわれていたという設定も一緒ですし、『カメラは止めない!』というセリフは、僕の舞台にもあるんです」

本誌もDVDに収められた『GHOST』の映像を見たところ、多数の類似点が見受けられた。

『GHOST』は、和田氏が企画して二部構成のプロットを考案し、A氏とともに演劇の脚本として完成させたもの(舞台上演時は脚本がA氏、演出が和田氏)。和田氏も原作者だ。2011年の初演が好評を博し、2013年に再演。再演時には上田監督も観に来ていた。

しかし、2014年に和田氏の劇団は解散。2015年になって、上田監督がかねてより交流のあった「PEACE」の元劇団員のB氏と接触し、『GHOST』の映画化を企画。上田監督はA氏に映画用の脚本執筆を依頼したが、このプロジェクトは頓挫した。

その後、2016年に上田監督は『カメラを止めるな!』のプロデューサーの市橋浩治氏から長編映画の製作を持ちかけられる。すると、上田監督はなんの権限も持たないB氏に「『GHOST』の映画版をやりたい」と伝えたという。

「Bに伝えたことで、映画化の許諾を取ったつもりだったのでしょうか。上田監督は大幅にAの脚本を書き直したことで、『これは自分のオリジナルストーリー』と主張していますが、構成や大まかな設定部分は完全にそのまま。公開当初のクレジットにAとBの名前こそ入っていましたが、原作の表記や劇団名、作品名は入っていません」(和田氏)

A氏もこう語る。

「上田監督からは事後報告の形で『名前を入れました』と連絡がありました。しかし、脚本を書き直して映画化する過程で、許諾を取る類いの連絡はありませんでした。公開されたいま思うと、原作として和田さんと私のクレジットがないのは疑問に思います」

こうして完成した『カメラを止めるな!』は、2017年11月に初めて一般公開された。公開後も、監督から劇団関係者への連絡はいっさいなかったという。

「弁護士に、双方の作品を見比べてもらったうえで相談したところ、類似点の多さや、Aの脚本をもとに書き直したものであるのに原作の表記がないこと、原作者である僕やAの許諾を取らなかったことなどから『これは著作権の侵害だ』と。現在、訴訟の準備を進めています」(和田氏)

引用:週刊FLASH 2018年9月4日号
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180821-00010001-flash-peo

という感じです。

ただ、パンフレットでもインタビューでも上田慎一郎監督は言及しているので、盗作/パクリというわけではなく権利許諾の不手際という感じではないのでしょうか?

まぁ、権利を持っている人からしたら盗作/パクリにみえてしまっているのかもしれませんが、、、

 

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カメラを止めるな!パクリ/盗作という脚本家Aとは?

 

で、この上記FLASHの記事にも出てきている脚本家Aとは誰でしょうか?

まぁ、カメラを止めるな!のパンフレットで名前が出てきてますが、、、

そう、カメラを止めるな!でないのはエンドロールとかに脚本家Aの名前がなかったり、劇団「PEACE」や『GHOST』の名前がなかったということです。

では、この脚本家Aとは「荒木 駿」さんです。

まぁ、この荒木駿さんの名前はパンフレットに「企画開発協力」として表記されておりました。

和田さんの名前がない感じですね。。。。

 
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カメラを止めるな!パクリ/盗作記事内の元劇団員Bとは?

 

カメラを止めるな!パクリ/盗作記事内の元劇団員Bとは誰でしょうか?

こちらもパンフレットの中に出てきます。

というかここまで出てきていたら、盗作・パクリって騒ぐのは、、、ちょっと違うような気もしますけどね。

※元劇団員Bさんは何も騒いでおりませんのでご注意ください。

で、元劇団員Bさんは大坪勇太さんです。

大坪勇太さんのツイッターはコチラです。

 

サッカーのエスパルス愛が感じられますね!!

静岡の清水出身なのでしょうか?w

ちなみに、上記でパンフレットに記載があるという感じで書いておりますのでその証拠として

 

こちらをご覧ください。

とまぁ、しっかり記載はあります。

なので、今回話がこじれているのは上田慎一郎監督が、元ネタの舞台で脚本家A荒木駿氏とは交渉し許可を得ていたが、演出の和田亮一氏は事後報告で済ませていたことが原因かな?と思います。

(和田氏によれば、原作は和田・荒木両氏とのこと)

これは上田慎一郎監督が和田氏に一報入れてクレジットに名前を追記&謝罪をして終わる話かもしれませんね。

なんにせよ盛り上がっているのでまるっと収めてほしいです!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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