趣里が親・水谷豊を隠してた理由は?親の七光りではなく演技力が凄い!

   

    

最近、しったんですがリバースでプッツン妻を演じていた趣里さん。

その趣里さんの親が水谷豊さんというのを知りましたw(え?今更的な感じかもしれませんが、、、)

ということ母親は伊藤蘭さんということですかね。

 

趣里と親の水谷豊・伊藤蘭の画像

引用:https://sky-ran.com/archives/1564

今話題の木村拓哉さんと工藤静香さんの娘のkokiさんのようになんでもっと早くから親が水谷豊さんだというのを公表しなかったんですかね?

趣里さんが親が水谷豊さんだというのを隠してた理由は何でしょうか?

最近話題になってきたのは親の七光りではなく趣里さん自身の確かな演技力にあるようですね。

 

 
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趣里が親・水谷豊を隠していた理由は?

 

趣里さんが親が水谷豊さんと伊藤蘭さんというのを隠してた理由は何でしょうか?

と思いましたが、隠していたというよりも、そこで売っていなかったというのが正しいのかもしれませんねw

というのは2013年の頃に趣里さんの熱愛報道があって、親の水谷豊さんがしぶしぶ納得した。みたいな記事がありました。

※ちなみに趣里さんは現在もまだ結婚はされていないようですね。

その時の記事がこちら

水谷豊(60才)と伊藤蘭(58才)の長女で女優の趣里(しゅり・22才)が、恋人である俳優の田島優成(25才)と、都内のマンションで同棲中であると2月21日発売の女性セブンが報じている。

舞台関係者の証言によると、趣里は昨年夏、自立するために両親が住む超高級マンションかを出て、築30年ほどのマンションでひとり暮らしを開始。そのマンションに田島が転がり込む形で同棲が始まったという。

また、趣里の父・水谷豊は『舞姫』を観劇後、田島と初対面を果たしたとのこと。水谷の知人の証言によると、水谷の本音としては交際に反対だが、趣里に女優という夢を与えたのが田島だったという事情もあって、泣く泣く認めざるをえない、という状況なのだという。

引用:https://www.news-postseven.com/archives/20130221_172858.html

というように昔から趣里さんの親が水谷豊さんだと知っている人は知っているようですね。

なので、親が水谷豊!という感じで趣里さんが売ってきていないのが、隠しているように見えたのかもしれませんね。

また、趣里さん自身もそういった売り方で有名になるのを嫌っていたようです。

また、親の名前を利用しないという自立心は、芸能界でも大いに評価されているという。

「本名である水谷趣里にすればもっと早く売れたところを、自分の実力でここまで来たのが素晴らしい、と“芸能二世枠”の中ではかなりの高評価です。最近、『めざましテレビ』(フジテレビ系)で特集されていましたが、やはり両親の名前は出さずじまいでしたからね」(芸能事務所勤務)

趣里は“親の七光”に強い抵抗感を示し、自ら演技学校に行くなどして芸を磨き、2011年に女優デビュー。そんな芯の強さを持ちながらも、最近は番宣で出演したバラエティ番組で気さくな素顔を明かすなどし、新たな魅力をアピール。

引用:http://www.cyzo.com/2018/11/post_181478_entry.html

というように隠してはないけどおおっぴらにすることもないという感じですね。

趣里の画像
 

最近の趣里の活躍は親の七光りではなく確かな演技力!

 

最近、趣里さんをよくテレビで見かけるようになりました。

まぁ、事務所も菅田将暉さんや佐々木希さんが所属するトップコートなので事務所の力もゼロではないと思います。

思いますが、2016年朝のNHKドラマのとと姉ちゃん。

リバースでのプッツン妻、最近ではブラックペアンなどいろいろなドラマに出演されております。

しかも主役や準主役ではなくてもしっかりとした演技で存在感を示しておりますね。

これは上の記事でもありましたように自ら演技学校に行かれたり、また、舞台で活躍されていたこともありしっかり実力をつけてきたからだと思います。

なので今の趣里さんの活躍は親の七光りではなく確かな演技力のたまものだと思います。

また、これ以外にも

10月8日放送の『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)では、出演中のドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の共演者たちと共にチェーン寿司店「はま寿司」のメニューの人気トップ10を予想した。趣里は「はま寿司」の常連だということを明かし、「寿司FBI」と言われるほどの知識を披露するなど大活躍。お茶の間の好感度を上げている状況だ。

引用:http://www.cyzo.com/2018/11/post_181478_entry.html

こういった庶民派的な所もいいところですね。

ただ、残念なのが趣里さんのはまり役は心に闇を持っているキャラクターが意外とはまり役なのでそこを脱却してほしいですね。

 
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趣里は親の七光りではなく努力家だった!

 

上でも趣里さんは親の七光りではなく演技学校に行って、舞台を経験したことによって確かな演技力を身に着けられたと思います。

また、これ以外にも努力家というのがわかるエピソードがあるのでご紹介したいと思います。

趣里さんは4歳のころからクラシックバレエをされており、15歳にイギリスに留学されたそうです。

ただ、アキレス腱断裂と足首の剥離骨折の大けがを負ってクラシックバレエの道をあきらめたそうです。

その時の気持ちを趣里さんはブログで書かれておりましたね。

長年続けて来たので本当は辞めたくないというのが本心でしたが、やるなら1番上で輝きたい。でも色々な条件が揃っていないと難しい世界で、1番上か、辞める、その時の私には二択しかありませんでした。

引用:https://ameblo.jp/shuri-0921/entry-11052698410.html

ただ、やはり表現者としての気持ちは失われておらず、そこから芝居の世界に入って頑張ってこられたそうです。

趣里さんのように一度挫折を味わっている人は結構芯がしっかりしてて打たれ強いので、水谷豊さんの名前を使わずここまでこれたんだと思います。

次は親の水谷豊さんのように高視聴率で息が長いドラマや映画の主役ができるようになれるよう応援しております。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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